(4)吉澤達矢~主将の意地、燃える~
(4)吉澤達矢~主将の意地、燃える~ 「ようやくしっかりとした調整ができた。いい滑りだったと思う」。今季2戦目の真駒内選抜を終えた後、吉澤スピード部門主将(政経4)が語った。結果は…
山本、笑顔の14位!/全日本選手権(新体操部門)
山本が新体操日本一を決める全日本の舞台で、堂々の14位!出場だけでも明治からは久々のことだが、それに加えて14位という好成績。この結果によって山本は見事ユニバーシアード大会一次予…
神谷、創部史上初の快挙/第45回全日本学生室内テニス選手権
明大硬式庭球部のエース・神谷が、今大会で創部史上初となる男子シングルス準優勝という偉業を成し遂げた。秋のインカレでは調子の上がらない中でベスト16に進出するなど、著しい成長を見せ…
浜田、全日本選手権でも健闘/第57回全日本選手権
9月に行われた全国体重別選手権で、135㎏未満の部で優勝した浜田(政経3)が出場した今回の全日本選手権。アマチュア相撲の頂点を決める大会とあって、全国から実力者が集まる中、浜田は…
海老沼、五輪へ大きな一歩/嘉納治五郎杯
北京五輪金メダリスト・内柴正人(旭化成)が2回戦で姿を消す波乱の中、同階級の海老沼が奮起。豪快な肩車で一本勝ちを挙げ、3位入賞の偉業を成し遂げた。
(1)今季スキー部戦力徹底分析
(1)今季スキー部戦力徹底分析 2008年も終りを迎えようとしているなか、体育会各部もこの1年間を振り返る時期に入った。だが、ここで「ああ、そうですね」と納得されてもらっては困る。…
初戦敗退…全日本の厳しさ知る/全日本選手権
社会人も含め、全国から強者が集まり真の日本一を決めるこの大会。谷崎(文3)は、団体、組手ともに初戦で敗退となり、全日本の厳しさを味わった。「来年も出て、一つでも上に行きたい」(谷…
(1)インカレの説明
(1)インカレの説明 スケートシーズンも佳境に入り、日本学生氷上競技選手権が近づいてきた。今季で81回目の開催となる今大会。競技種目はスピードスケート、フィギュアスケート、アイスホ…
1999.01.01
新幹部決定、新主将は尾川に/後期納会
新幹部決定、新主将は尾川に/後期納会 拳法部の1年を締めくくる後期納会が行われた。今季を振り返り、「悔いの残る1年だった」と清水監督。内山(法4)体制は個人戦、団体戦共に熱戦を繰り…
全日本選手権特集(1)
選手たちへのインタビューを交えてお送りする、全日本選手権特集。第1回目となる今回は、4人が挑む全日本選手権の概要と、男子シングル、女子シングルの主な出場選手をご紹介! 全日本選手…
(8)雨にも負けず、風にも負けず/ポイント練習
朝から土砂降りの雨。気温は6度。立っているだけでも凍えてしまいそうな寒さの中、ポイント練習は行われた。 実際、私は厚手のコート、手袋、そしてマフラーとかなり防寒していたのだが、手…
(5)吉本圭翼~インカレ、そして己の夢に向かって~
(5)吉本圭翼~インカレ、そして己の夢に向かって~ 「ほっとしている」。――優しく柔らかい口調で語るのは吉本圭翼(政経3)だ。12月11、12日に行われた第28回全日本学生選手権(…
5人が予選通過を果たす!/東京選手権予選
来年3月に行われる東京選手権への出場を懸けて行われたこの予選。本学からは14人が出場し、石崎や池田など5人が見事に予選を突破した。 圧巻だったのは、池田。「今回は期待通りに通過で…
雪辱に燃えるアイスホッケー部門
最悪の春夏 1年を無冠で終えた昨年。今年の春からは、これまでも主力として戦ってきた梁取アイスホッケー部門主将(政経4)が新しくCマークをつけ、新体制がスタート。心機一転で春のリーグ…
全日本選手権特集 (3)
全日本選手権特集第3回として今回お送りする選手は、2年ぶりに全日本選手権に出場する鳥居拓史(文3)だ。昨年は出場権を得られず、悔し涙をのんだ鳥居。あの悔しさから1年、今年の鳥居は…

