NO.21 山本紘之
負けん気を武器にひたすら走る 山本のことを尋ねると誰もが「面白い」「盛り上げ役」と答える。しかし、そんなお調子者の素顔は真面目な芯(しん)のある選手だった。 サッカーを始めたのは中…
明スポ片手にラグビー観戦!国立競技場 配布情報
明スポ片手にラグビー観戦!国立競技場 配布情報 13年ぶり無敗対決を迎える関東大学ラグビー対抗戦「明早戦」。日本ラグビー界伝統の一戦を彩る「明大スポーツ新聞」の特別配布を今年も行い…
(4)チームの熱き大黒柱・黒田主将
昨年、史上最強の拳士・中栄前主将(なかえ・平19政経卒)に導かれ、団体インカレ3連覇を果たした本学。中栄メイジから黒田(営4)メイジへと移り変わった今年は4連覇の懸かる大事な年で…
12月1日 明早戦前日。ジャージー授与式
昨日までとはうって変わって青空が広がったこの日、明早戦を翌日に控え、毎年恒例のジャージー授与式が行われた。それぞれ伝統の紫紺ユニホームを受け取り、明日に迫った伝統の一戦へ士気を高…
善戦もベスト16
2回戦は代表戦までもつれこむも、黒田(政経2)がきっちりと面を決め勝利。続く法大戦でも互角の戦いを見せた本学だが、一歩及ばずベスト16。悔しさの残る結果となった。
4年生特集
第2回目の今回は11月のインカレをもって引退した4年生の特集です。彼らに明大ハンドボール部員として過ごしてきた4年間の思いを振り返ってもらいました。また、4年間影から部を支えてき…
まさかの敗北で準決勝敗退/関東大学秋季リーグ戦
本学は序盤、動きが固いながらも優勢な展開。徐々に疲れからミスが目立ち始める。最後は意地を見せ食らいついたが、あと一歩かなわず敗北した。これによって今大会を3位で終え、リーグ戦4連…
4連覇に一歩届かず/第52回全日本学生選手権
4連覇に一歩届かず/第52回全日本学生選手権 前人未到の4連覇がかかった今大会。吉田(政経4)らの奮闘むなしく、準決勝で無念の敗退。本学は団体3位で、今季を終えた。
明早戦、史上最多失点で惨敗/関東大学対抗戦
8年ぶりの勝利に向け、早稲田戦に臨んだ明治だったが、先制点こそ奪ったものの、その後は早稲田に試合を完全に支配され大敗を喫した。71失点は明早戦での史上最多失点。「自分たちのゲーム…
シングルスベスト8止まりと成績振るわず/全日本学生選抜選手権
全日本学生選手権でシングルスランキング16位以内に入った選手のみが出場できる今大会。本学は軽部(営1)のベスト8が最高と振るわなかった。
善戦もベスト16/関東女子学生新人戦
善戦もベスト16/関東女子学生新人戦徐々に強さを増してきた本学女子にとって、活躍の期待された今大会。本学は善戦を演じるものの、4回戦での敗退、ベスト16に終わった。 2回戦を3―…
大東大にリベンジならず/全日本学生選手権
8年ぶりに進出したベスト8での対戦校は強豪・大東大。リーグ戦連敗の雪辱に燃えた本学は、4年生を中心に気迫で相手の強力なガードに対抗していく。常にわずかな点差を追いかけ、緊迫した展…
宿敵早大倒し、六大学制覇/東京六大学リーグ戦
慶大、東大を順調に破り、続く法大戦でも見事勝利を収めた本学。圧倒的な力を見せつけ1日目を終えた。「今回は早大に勝つことしかない。今日で感覚をつかんで明日早大に勝ち、優勝したい」(…
上位進出ならず/第4回全日本学生選抜選手権
本学からは足立(法4)、日高(法4)、水野(営3)、軽部(営1)の4人が出場。1日目、水野は危なげない試合展開で予選リーグを通過する。足立、軽部もまた競った試合をものにし決勝トー…
早大にあと1歩及ばず/全日本学生選手権
前日の試合で大東大に敗北し、順位決定戦に回った本学。相手は、今年まで1部リーグに在籍していた早大。堅い守りで本学のオフェンスを終始苦しめた。 序盤、ディフェンスを徹底し確実に得点…

