(2)ストローク(長島惇 清家光)
汗を飛び散らし、ラケットでボールをはね返す。さわやかで熱いスポーツであるテニスは、大学でも広く親しまれています。サークルなどで大学からテニスに触れ、うまくなりたいと感じた人も多い…
第367号名称変更にともなうお詫び
第367号名称変更にともなうお詫び※このたび明大スポーツ第367号におきましては「ラグビー早明戦号」と称して次号予告しましたが、最終的には「ラグビー明早戦号」に変更しました。 これ…
苦戦を強いられた新チーム/ミニミニカップ秋季大会
今大会は普段の大会とは異なり、17分を1セットとし、先に2セットを連取で勝敗が決定する。まず、AからGチームに各大学3チームに分けられ予選を行なう。各組予選を勝ち抜いた…
宿敵・早大に雪辱果たす/関東大学秋季リーグ戦
本学2次リーグ最後の対戦は、宿敵・早大。1次リーグではダブルスコアで完敗だった。しかし今試合は序盤から圧倒的な勢いを見せ、リベンジを果たした。 第1ピリオド開始早々、本学は今まで…
(2)寡黙な努力家・伊藤
セレクションと一般入部が半々を占める拳法部の中で、4年生唯一の一般入部である伊藤大輝(政経4)。練習中はまじめに練習に励み、主務としてきちんと部を支える伊藤は部員からの人望も厚く…
11月27日 サインを確認、明早戦まであと5日!
18日の筑波大戦で勝利を収め、13年ぶりの明早戦無敗対決が決定した明治。明早戦前の最終週を迎え、OBの小村淳氏も激励に訪れたこの日、気合いの入った練習が行われた。 翌日にジュニア…
ラグビー明早戦「当日号」製作中!
ラグビー明早戦「当日号」製作中! 明大スポーツでは昨年に引き続き、「ラグビー明早戦」前日までの最新情報を掲載した「明大スポーツ・ラグビー明早戦当日号」を発行いたします。「ラグビー明…
インカレ初戦大阪学大に勝利/全日本学生選手権
インカレ初戦大阪学大に勝利/全日本学生選手権 1年を締めくくり、最も規模が大きく、皆の注目を集めるインカレ。本学は東京六大学リーグ戦のときもこの大会を見据えながら調整をしてきた。も…
海外勢に苦戦するも花本、西岡ともに3位/青島国際大会
花本主将、西岡にとって久々となる国際大会。ヨーロッパ勢も参加するハイレベルな大会で両者ともに3位。学生王者の2人が海外でも通用することを証明した。しかし大会を終えた2人は満足そう…
11月28日 ジュニア選手権東海大に惨敗
13時からAチームの練習が行われた後、15時からジュニア選手権2ndフェーズ準決勝・東海大戦が行われた。決勝戦で早稲田との再戦を果たすためにも負けられない試合だったが、この日はミ…
11月29日 早稲田戦メンバー発表!
明早戦3日前のこの日、出場メンバーが発表された。メンバーが確定したこの日は22人を中心とした練習となり、毎年恒例となっている早稲田ドリルや、エリアマネジメントの練習が行われた。一…
(3)4連覇のカギを握る・本藤
12月2日、前人未到の団体インカレ4連覇に挑む本学拳法部。その中で本藤潤一(政経4)は今年、大事な場面で勝利を収めるなど、チームのピンチを何度も救ってきた。しかし、彼は昨年まで十…
11月30日 明早戦まであと2日、最終調整
運命の明早戦まであと2日。この日の八幡山グラウンドは多くの報道陣が詰めかけ、緊迫した雰囲気に包まれていた。黒崎シニアコーチが見守る中、出場メンバーを中心に最終調整に入り、準備万端…
専大を下しベスト8に進出!/全日本学生選手権
前日の大阪学大との試合で満足のいくディフェンス、リバウンドができ、勢いをつけた本学。今日の試合相手の専大は1部校でもあり、メンバーには体格が大きい選手もいる強敵だ。今まで積み上げ…
NO.21 山本紘之
負けん気を武器にひたすら走る 山本のことを尋ねると誰もが「面白い」「盛り上げ役」と答える。しかし、そんなお調子者の素顔は真面目な芯(しん)のある選手だった。 サッカーを始めたのは中…

