決めた!43年ぶり悲願の優勝/関東大学リーグ戦
引き分け以上で優勝が決まる最終節。試合はスコアレスドローで終わり、本学は43年ぶり2度目の優勝に輝いた。この快挙にチームが一つになって喜んだ。
逆転勝利!/関東大学リーグ戦
一昨年、昨年と2連敗を喫している慶大を迎えてのリーグ最終戦。本学は試合終了間際にタッチダウンを決め、劇的な逆転勝利でリベンジを果たした。
43年ぶり2度目、リーグ優勝を決める!/関東大学リーグ戦
ついに迎えた最終節・学芸大戦。引き分け以上で優勝が決まる今節を0-0で終え、本学は見事43年ぶりのリーグ優勝を決めた。 試合前に「今までの先輩たちがいたからこそ今がある。感謝の気…
不運・明治、中大にまさかの引き分け/関東大学秋季リーグ戦
負傷欠場していた外崎(政経2)が復帰したものの、梁取(政経3)が法大戦でのアンスポーツマンライク・コンダクト(スポーツマンらしからぬ行為)により出場停止を受けたまま臨んだ中大戦。…
気持ちでつかんだインカレベスト8
4年生としては最後の公式戦となる今大会。葉玉主将(農4)を中心とする上級生はインカレへ向け春の状態へとチームの立て直しを図った。「現在のメンバーでできる最後の試合だから悔いが残ら…
MVPなど個人賞を4名が受賞/関東大学リーグ戦
リーグ戦の全日程が終了した11月25日、西が丘サッカー場で閉会式と表彰式が行われた。43年ぶり2度目の優勝を果たした本学は、優勝旗、トロフィーを受け取り、誇らしげに掲げた。 続い…
本領発揮、早大に余裕の快勝/関東大学秋季リーグ戦
屈辱の法大戦・中大戦から心機一転。見違えるような集中力あるプレーを見せ、固く守り積極的に攻めた本学は、宿敵・早大に快勝した。
新体制、見えた課題/練習試合対東農大戦
新体制での活動が始まった本学。今年最後の大会・インカレで敗北を喫した相手、東農大と練習試合を行った。試合は2試合行われ、1試合目は下級生を多く使い、2試合目は現時点でのベストメン…
(1)仲間思いの副将・吉田
「楽しく拳法をしよう」を合言葉に、黒田主将(営4)と共に部を支えるのは頼れる副将・吉田大地(政経4)だ。吉田は、常に拳法と仲間に対して真正面から向き合ってきた。―苦悩の1年 今…
(1)「引き継がれる藤田野球」
秋季リーグ戦が閉幕し、同時に藤田主将のチームも終えんを迎えた。下級生の練習環境を変えるなど、さまざまな部内改革を行ってきた4年生たち。彼らの1年間の軌跡について迫る。第1回 『あ…
またも帝京大に敗れベスト16/全日本大学選手権
4年生にとって最後の大会となる団体インカレ。「男女共にベスト8を目指す」(温主将・文4)と高い目標を持って、大会に臨んだ。 女子団体は格下相手に圧勝し、1回戦を突破。しかし、2…
新体制で圧勝/明立定期戦
毎年行われる明立定期戦。新体制となって臨んだ今回の試合では、前回のリーグ戦に出場していない選手を中心に試合を展開した。 ダブルスはそれぞれ大差をつけ圧勝。中には新ペアもあり、「見…
(2)チームに貢献したい 野手編
秋季リーグ戦が閉幕し、同時に藤田主将のチームも終えんを迎えた。下級生の練習環境を変えるなど、さまざまな部内改革を行ってきた4年生たち。彼らの1年間の軌跡について迫る。 今年のチー…
長濵、逆境乗り越え悲願の表彰台/全日本学生新人選手権
長濵が魅せた!全国の強豪が集まる今大会で見事2位入賞、表彰台入りを果たした。だが、これまでの道のりは決して平たんであったとはいえない。栄光の裏側には、長濵の知られざる苦闘と、諦め…
リーグ最終戦。残り2秒の逆転勝利/関東大学リーグ戦
一昨年、昨年と実に2連敗を喫している慶大を迎えての最終戦。特に昨年は今年と同じく最終節で対戦し、勝てば優勝という大一番での敗退だった。今年も両者の意地と意地が激突したこの試合。ド…

