桐蔭横浜大に快勝! 森下暢が6回1失点で好調ぶりをアピール
神奈川大学リーグ1部に所属する桐蔭横浜大との一戦。先発の森下暢仁投手(政経2=大分商)は6回を投げ7奪三振1失点と好投。打線も越智達矢外野手(営3=丹原)の本塁打を含む13安打で…
日体大に敗北でオープン戦連勝ならず 投打に精彩を欠く
昨年の明治神宮大会覇者である日体大との一戦。8回に和田慎吾外野手(商2=常総学院)の2点本塁打で追い上げを見せるも反撃及ばず、2-4でオープン戦初黒星となった。 投打に精彩を欠い…
春季オープン戦開幕 国士大に9回逆転勝ち
終盤打線がつながり、逆転勝利を収めた。オープン戦初戦は東都リーグに所属している国士大。終始劣勢での試合運びとなったが、最終回に髙野凌治外野手(商2=春日部共栄)の3点本塁打で逆転…
冬を越え新体制でシーズンに臨む! 恒例の沼津キャンプ開催
"奪冠"に向け、新チームが本格始動だ。今月の20日から24日にわたって行われている毎年恒例の沼津キャンプ。2日目のこの日は、9時から17時までポジションごとに分かれ、守備・打撃練…
2018年リーダーズキャンプが開催される
2018年リーダーズキャンプが開催される 来年度の主将、主務が集まるリーダーズキャンプ・マネジャー研修会が、山中セミナーハウスで3日間にわたって行われた。2018年度の体育会スロー…
野田惜しくも入賞ならず9位 実業団で再起を図る/日本選手権男子・女子20km競歩
ジャカルタで行われるアジア競技大会の代表選考を兼ねた今大会に明大から4人の選手が出場した。天候にも恵まれ上位3選手が大会記録をたたき出すなか、明大勢トップでゴールしたのは野田明宏…
新シーズン開幕 世界の力を体感/国際交流マッチ
世界のレベルを肌で感じた。新シーズンのスタートとしてオーストラリアの強豪・シドニー大学との国際交流戦が八幡山グラウンドにて行われた。挑戦者として戦った今試合。前半はどちらも3トラ…
(31)丹羽政彦監督、今季限りで退任
2013年度から5年間チームを率いてきた丹羽政彦監督が退任する。今回のシドニー大戦は丹羽監督にとって、現役選手を指揮する最後の試合となった。今季は21年ぶりの大学日本一を目指すも…
3年連続の登頂ならず 課題浮き彫りに/冬山合宿
冬山連続登頂は2年で途切れた。当初は富山県にある毛勝三山の一つ、猫又山山頂を目指していたが、ルート整備や偵察に難航。急きょ稜線上にある大猫山に変更した。しかし、大猫山のアタック中…
(41)リーグ戦後インタビュー 齊藤大将
齊藤大将投手(政経4=桐蔭学園)は既に埼玉西武ライオンズのユニホームに袖を通し、3月の開幕に向けて調整を始めている。昨年10月にドラフト1位指名を受け、11月に球団と契約。先発、…
(40)リーグ戦後インタビュー 竹村春樹
悔しかった思い出が今後の糧となる。今季は打率3割には届かなかったものの、最上級生としてチームけん引し続けた竹村春樹内野手(政経4=浦和学院)。引っ張りの打撃を意識した結果、立大2…
(39)リーグ戦後インタビュー 河野祐斗
頼もしい活躍だった。河野祐斗内野手(文4=鳴門)はラストシーズンの今季、初の規定打席到達と打率3割超えを果たした。堅実な守備に加え、持ち前のパンチ力で立教戦では2試合連続の本塁打…
(38)リーグ戦後インタビュー 高瀬雄大、村上貴哉、渡辺佳明
ブレイクの秋となった。高瀬雄大内野手(営3=長崎西)は開幕カードとなった早大2回戦でリーグ戦初安打を放つと、続く法大とのカードでは2本塁打をマーク。シーズンを通して持ち前のバッテ…
(161)古川組、最後の試合(4年生全員のコメント付き)
型破りなプレーで会場を沸かせた。最初の1年生戦からFWとBKが入れ替わり、古川満主将(商4=桐蔭学園)のパントキックや久原綾眞(政経4=佐賀工)がタッチライン際を駆け抜けトライを…
(37)リーグ戦後インタビュー 逢澤崚介、越智達矢
自身3度目の打率3割超えを達成し、2度目のベストナインを獲得した逢澤崚介外野手(文3=関西)。初めて全試合で4番に座り、主砲としての地位を確立し、走塁、守備でも要としてチームをけ…

