(36)リーグ戦後インタビュー 添田真海、橋本大征
確かな成長を遂げた。春季から勝負強い打撃でチームを救ってきた添田真海(法2=作新学院)は夏の振り込みでさらにパワーアップ。5本の長打を含む自己最高となる12安打を放ち、打率も規定…
(35)リーグ戦後インタビュー 善波達也監督
わずかな積み重ねの差が最後に重くのしかかった。春5位から秋は優勝の道が見えていたが、慶大戦を連敗で落としV逸。チーム打率、防御率ともに1位も優勝できず「残念な一瞬が多かった」と唇…
(34)リーグ戦後インタビュー 中野速人主将
中野速人主将(法4=桐光学園)は春5位からの再出発を図り、チームのために全身全霊をつぎ込んできた。惜しくも優勝には手が届かなかったが、残した功績は大きい。2位に終わった今季、そし…
~最終章~(30)堀米航平 4年目での挫折から這い上がった司令塔
最後の年で与えられた試練を乗り越えた。堀米は今季シーズン途中までジュニアでの出場が続き、2年次よりスタメンに定着していた中初めて挫折を経験。だがこの経験を経て一回り以上成長し、明…
~最終章~(29)前田剛 努力と情熱で唯一無二の存在に
ラグビーに対する熱血さで上り詰めた。前田はチーム一の声出しで勝てる雰囲気づくりに励み、春には主将副将不在の中リーダーシップを発揮。今季磨きをかけた運動量とタックルでプレーでも引っ…
~最終章~(28)梶村祐介 大学ラグビー界に名を残した男
重戦車だけの明治ではないことを証明した男だ。紫紺の「12番」を背負った梶村は2017年度の明治の顔といっても過言ではない。一度、ボールを持てば前へ前へとゲインラインを切り、時には…
「もりみま」組が日本一! 森薗はシングルスでも自己最高の4強/全日本選手権
プロ・アマ問わず卓球の日本一を決める全日本選手権が開催され、森薗政崇(政経4)・伊藤美誠(スターツSC)組が混合ダブルスで初出場初優勝を果たした。明大勢の混合ダブルス制覇は200…
~最終章~(27)古川満 主将として走り抜けた1年間
今季確かに記憶に残る、新たな歴史を刻んだ明治。そのチームを率いた主将こそが、古川満だ。ボールキャリーを得意とし、幾度となく突破口として好機を生み出してきた。私生活でも小さなことに…
サッカー日本代表・長友選手トークイベント開催
サッカー日本代表・長友選手トークイベント開催 サッカー日本代表DFの長友佑都選手(平21政経卒=現インテル・ミラノ)によるトークイベントが11日、明大駿河台キャンパスリバティホール…
昨年度から3つ順位を上げ部門総合5位 チームパシュートは2位/日本学生氷上選手権
昨年度から3つ順位を上げ部門総合5位 チームパシュートは2位/日本学生氷上選手権 インカレ最終日の男子は2000mリレーとチームパシュートが実施された。2000mリレーには渡邊勇人…
男子は団体優勝を逃す 女子は森千が総合7位入賞/日本学生氷上競技選手権
男子は団体優勝を逃す 女子は森千が総合7位入賞/日本学生氷上競技選手権 今シーズンの集大成となるインカレ。最終日はフリースケーティング(FS)が行われた。ショートプログラム(SP)…
1点差で届かなかった日本一 帝京大に逆転負け/全国大学選手権
21年ぶりの快挙とはならなかった。帝京大に対し前半は積極的なアタックと固いディフェンスにより10点差でリードする。しかし後半ゴール前でのペナルティーなどミスが目立ち逆転を許してし…
渡邊が実力を出し切りポイント獲得! 山本は2位に輝く/日本学生氷上選手権
渡邊が実力を出し切りポイント獲得! 山本は2位に輝く/日本学生氷上選手権 日本学生氷上選手権の2日目。男子は1000mと5000mが行われた。前日の1万mで3位の山本大史(政経1=…
中野5位で男子けん引 女子は大矢7位でトップ/日本学生氷上選手権
中野5位で男子けん引 女子は大矢7位でトップ/日本学生氷上選手権 「ナンバー1」の雄たけびを、銀盤へと響かせる。男子団体がスケート3部総合の得点となる日本学生氷上選手権(インカレ)…
インカレが開幕 山本が3位、篠原が6位に入賞/日本学生氷上選手権
インカレが開幕 山本が3位、篠原が6位に入賞/日本学生氷上選手権 シーズン唯一の学校対抗戦である日本学生氷上選手権が6日から開幕した。各選手が獲得したポイントの学校ごとの合計点で争…

