粘り強さを見せ中大に逆転勝利!/第27回京王電鉄杯
金丸晃輔選手(平23政経卒・現パナソニック)がいなくとも――そんな思いが試合を通して伝わった。京王杯電鉄2日目、明大は東大と中大と対戦。3戦目の東大戦では下級生を中心としたメンバ…
徳山主将、渡邊共に1回戦敗退/明治乳業杯
徳山主将、渡邊共に1回戦敗退/明治乳業杯 年末に行われる天皇杯全日本選手権と並び、国内最大級の大会の一つ、明治乳業杯。明治からは徳山主将と渡邊の2人が出場したが、共に1回戦敗退と悔…
上川主将、まさかの初戦敗退/全日本選手権
「やっぱり強かったです」。肩を落としながら試合後そう語った。小川直也氏(平2営卒)以来となる、明大在学中の今大会制覇に期待が懸かっていた上川主将。昨年9月の世界選手権無差別級を制…
エース笹田がV!!/女子部記録会
前日の暑さとは一転、少し肌寒いゴールデンウィークの幕開けとなった中、今年も明治神宮に的を射る快音が響き渡った。前後半合わせて40本を射、的中率を競う本大会。1日がかりの長丁場で精…
4勝1敗の2位でプレシーズンマッチ終了/第27回京王電鉄杯
京王電鉄杯最終日。大会2日目を終えてBブロック1位の明治(4戦4勝)は、Aブロック1位の青学大との1位決定戦を迎えた。 フィジカル、運動量、シュート精度。そのすべてで青学大の方…
10回イッキ4点!接戦ものにし、今季初の勝ち点を挙げる/東京六大学春季リーグ戦
10回イッキ4点!接戦ものにし、今季初の勝ち点を挙げる/東京六大学春季リーグ戦 法大との3戦目。互いに引けを取らず0-0のまま延長戦に突入したが、10回表に一死満塁から代打で立った…
ラスト5秒で逆転勝利!/関東学生春季1部リーグ戦
4点のリードで迎えた後半。立ち上がり波に乗れず一進一退の攻防に。ラスト5秒、池辺(政経2)の逆転ゴールで勝利をもぎ取った。
(7)頂点の前に立ちはだかる赤き門を破れ!/東大戦展望
立教に勝ち点を落としたが早稲田に連勝し勝ち点を1とした明治。この勢いで東大戦でも連勝しより頂点に近づきたいところ。例年であれば東大戦に勝利することはそう難しいことではないだろう。…
女子クォドルプル、短期間での修正実る/日立明三大レガッタ
今年で55回目を迎える伝統の一戦。男子は王者日大の牙城(がじょう)を崩すことができず、全種目2位という結果に終わった。また、女子は舵手付きクォドルプルAが危なげないレース運びで見…
法大に敗れ、勝負は3戦目へ/東京六大学春季リーグ戦
法大に敗れ、勝負は3戦目へ/東京六大学春季リーグ戦 前日劇的な逆転で法大に先勝した本学。その勢いのまま連勝したいところだったが、チャンスを生かせず対法大戦は1勝1敗となった。 2点…
悪い流れ断ち切れず、初戦敗退/関東大学2部リーグ戦
明大ボクシング部のシーズン開幕戦が神奈川県立体育センターで行われた。相手は早大。昨年の最終戦で敗戦を喫しただけに、意地を見せつけたいところだった。しかし、結果は5-2で敗戦。1部…
終始ペースつかめず敗れる/関東学生春季リーグ戦
前半からミスが相次ぎなかなかペースをつかめない。結局、点差をつめることができず敗戦した。
明大、9回逆転打で法大に先勝!/東京六大学春季リーグ戦
明大、9回逆転打で法大に先勝!/東京六大学春季リーグ戦 空き週を挟み挑んだ法大1回戦。慶大、立大に勝ち点を落とし今季振るわなかった明大だが、2点を追う9回に長谷部(農3)の2塁打で…
伝統3校が見せたラグビーの魅力/オール早慶明チャリティーマッチ
5月5日、オール早慶明チャリティーマッチが秩父宮で行われた。展開の早稲田、前へ出る明治、闘志あふれる慶応。3校のDNAをいかんなく発揮した試合展開を見せ、5000人を超える観客は…
開幕戦、2失点で敗れる/関東大学1部リーグ戦
東日本大震災の影響で開幕が遅れた関東大学リーグ戦が5月3日から始まり、その2日後の5日、本学が初戦を迎えた。今季のチームはこれまで主力だった前線の選手たちが卒業したため、顔触れが…

