インカレ直前特集(3)すべてを懸け、泳ぎだすスイマーたち

1999.01.01
 第3回目は主務を務める川上兼人選手(法4)と上原大悟選手(商4)です。
 
―――合宿(静岡で1週間実施)はどうでしたか?
(川上)雰囲気が良くて、みんな追い込めてたと思います。レースに近い練習や、具体的なタイムをイメージしながらの練習がいい合宿になったと思います。オフの日にサーフィンしたのは思い出ですね。
(上原)今年が1番短く感じました。メインの日にはレース用の水着を着て、試合感覚に近い練習をしました。自己ベストを出す人もいて、みんな盛り上がってがんばってました。

―――インカレに向けてどんな練習をしてますか?
(川上)常にレースのことを考えて、タイムをイメージしてレースに向けた練習をしています。調子は徐々に上がってきてます!
(上原) 今は疲れを抜いて、体力を維持しながら調子を上げる練習をしています。

―――4年間振り返ってみてどうですか?
(川上)長いようであっという間だったけど、いい経験ができました。2年生の時に初めてレギュラーをとってインカレに出て、悔しい思いをしたのは今でも覚えてます。1年生のときの仕事も大変で、寝坊したり、先輩にタメ口利いちゃったりとかミスもしたりして・・・・・・。それも今ではおもしろかったなと思います(笑)。
(上原)早かったです(笑)。1年生のときのインカレは0点で、先輩や部長から言われたりして悔しかったのは印象に残ってます。

―――最後にインカレに向けて意気込みをどうぞ。
(川上)200m個人メドレーは2分04秒台で泳いで16位以内に入ります!総合優勝に向けて大きな貢献ができると思うので!
(上原)今年は全員で点を取っていきたいです!1500m自由形と400m個人メドレーの目標は16位以内!

 今度のインカレが最後の大会となる川上、上原。取材を通して、個人よりもチームに対する思いが伝わってきた。明大水泳部での4年間の経験すべてを活かし、インカレでは熱い泳ぎを見せてくれるはずだ。

◆川上兼人 かわかみけんと 法 泰星高出 167cm・58kg

◆上原大悟 うえはらだいご 商 日大二高出 165cm・58kg