レース後コメント/日本選手権
男子100メートル平泳ぎ B決勝
川島朝陽(商4=淑徳巣鴨)
――スタートと後半に注力していると拝見しましたが、どのような意識で取り組んでいますか。
「後半は山の上で高地トレーニングをしていたので、持久力はしっかりついているかなというところです。スタートはもともと得意で前に出ることができるので、そこからしっかりスピードに乗れるように意識してきました」
女子200メートル自由形 決勝
伊東開耶(政経2=昭和学院)
――今回ベストに近いタイムを出せた要因はありますか。
「年が明けてから自分のタイムが切れていなくて、クラブの合宿に行けませんでした。その期間地元のコーチに教わっていたのですが、中学まで教わっていた先生で(名古屋の先生ですか。)はい、中学の時は50メートルなどの短距離を泳いでいて動きの速い、俊敏な動きをしていたころのコーチで、練習の攻めた姿勢などを知っている先生だったので、昔の自分を思い出しながら練習を積めていました。なので、年が明けてからKKカップ(KOUSUKE KITAJIMAカップ)などで0秒でレースをつくれていて、本戦は絶対に0を割って9秒をマストで出して4位以内に入ろうと思っていたので、悔しいです」
男子200メートルバタフライ 決勝
上川畑英(政経4=桐光学園)
――長野での合宿はいかがでしたか。
「4日前まで長野県の東御の方、準高地の方で合宿をして、酸素濃度の薄いところでトレーニングをして、苦しい中で耐えていくという練習を行っていました。その苦しさに耐えてからここに来て苦しさが和らぐというか、少しましに日本選手権に臨めました」
女子100メートル自由形 B決勝
田村真優(営3=目黒日大)
――今年度の振り返りをお願いします。
「夏のインカレでは同期の活躍を見て、置いていかれないように頑張ろうと思えて。いい意味ですごく落とされた感じがあって、でもそこから自分的には切り替えて、去年度よりも前向きに冬は強化できたと思います」
男子100メートル自由形 決勝
餅田凛太郎(法4=法政二)
――冬に強化してきたことを教えてください。
「去年の日本選手権が終わってから、すごくウエイトトレーニングの方に力を入れてきて、普段だったら緊張するのですが、今回は全く緊張せず、とても自信をもってスタート台に立つことできたので、そこが結果を出せた要因かなと思っています。普段とは違うことを始めて、人よりも努力してきた自信がありました」
スコット龍海(情コミ4=湘南工科大付)
――日本学生選手権への意気込みを教えてください。
「4年目なので、まず決勝に残って、一番いいのは(餅田と)2人でメダルを取ることができたら最高だと思います」
男子100メートル個人メドレー 決勝
渡辺裕太(営3=日大藤沢)
――今大会に向けてどのようなトレーニングを積んできましたか。
「年末初めてインターナショナル合宿に参加して、周りのライバルたちに練習で圧倒されてしまって。そこでやっぱり自分はまだまだ足りない部分がたくさんあるなと感じたので、その悔しい思いを絶対に3月で晴らしてやると思って、2月のオーストラリアでたくさん強化したつもりだったのですが、まだ及びませんでした」
男子200メートル平泳ぎ 決勝
篠原煌(政経3=湘南工科大付)
――予選でも決勝でもベストを更新されましたが、その要因を教えてください。
「大学に入ってからケガをしてしまって、半年ぐらいきちんと泳げなかったのですが、去年の冬からしっかり練習を積めていて、自信もついてきたのが要因だと思います」
吉田悠真(農4=春日部共栄)
――収穫のあるレースができたとおっしゃっていましたが、どのような練習が良かったのでしょうか。
「オーストラリアで強化合宿をやったことは良かったと思いますし、今日一緒に泳いだ(篠原)煌の練習のクオリティが上がってきて、切磋琢磨(せっさたくま)して練習ができるようになったので、それも自分が速くなる要因となって良かったかなと思います」
男子100メートルバタフライ 決勝
成嶋義徳(政経4=八王子学園八王子)
――レースを振り返っていかがですか。
「ラストが少し浮いてしまったのはよくなかったと思います。あまり攻めているつもりはなかったのですが、スピードはかなり出ていたのでその点は良かったです。ただ、最後に泳ぎがうまくまとまっていなかったので、調整していこうと思います」
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