【ゴルフ】関東女子大学春季リーグ戦事後インタビュー/関東女子大学春季Aブロック対抗戦
益子カントリー俱楽部にて関東女子大学春季対抗戦(春季対抗戦)が行われた。関東の強豪校を相手に女子部は4位という結果を残す。全体では4位に終わったものの、茶木詩央選手(商3=共立女子第二)は最優秀選手賞(MVP)を獲得した。今インタビューでは茶木選手に大会の振り返りと全国への意気込みを伺った。(このインタビューは5月15日に行われたものです。※写真はゴルフ部提供です)
◆5・7~8関東女子大学春季ABCブロック対抗戦 (益子カントリー倶楽部)
明大――4位
――春季対抗戦を振り返っていかがでしたか。
「優勝を目指していたので4位という結果に終わってしまって悔しいという気持ちがとても大きいのですが、5位までは全国大会に行くことができるのでまた6月に全国女子大学対抗戦(全国大会)があります。それに向けてできるようにあと1カ月くらいしかないですが、頑張っていきたいと思います」
――最優秀選手に選ばれていましたが、ご自身のパフォーマンスを振り返っていかがですか。
「最優秀選手を取ろうとは全く思っていなかったですが、調子も良かったので普段通りにプレーをしていたら取れてびっくりというか良かったなと思っています」
――試合の展開を教えてください。
「チームとしては4位で終わってしまって、2日目から優勝するには差が大きかったのですが、なるべく順位を上げられるようにと思ってプレーをしていました。私自身はバーディーをたくさん取れていて、途中も3アンダーくらいまでいったと思うのですが、自分は最終ホールから2番目のところでダブルボギーを打ってしまったのでもったいなかったなと思います。悔しい気持ちの方が大きいです」
――試合後にチーム内で話し合った課題や良かった点はありますか。
「具体的にはあまりないのですが、今回は4位ということで順位も低くて悔しさでいっぱいだったので全国大会では優勝しようねとは話していました」
――副将という立場から見たチームはいかがですか。
「4年生がいないので本来であればあと1年間はチームを引っ張る立場ではなかったはずなのですが、はじめて後輩を引っ張らないといけない立場になって大変だなと思っている半面、自分がしっかりしないといけないなと思うことは昨年度よりも多くあります」
――1年生が入ってきてチームの雰囲気はどのように変わりましたか。
「新しいチームになって1年生のフレッシュさもそうですし、後輩に負けていられないな、自分がしっかりしないといけない立場だなとつくづく感じます」
――全国大会の意気込みをお願いします。
「優勝を目指して頑張ります」
――ありがとうございました。
[近藤未怜、岡田舞桜]
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