男子部 新体制インタビュー/新入生体験会
4月15日に和泉キャンパスゴルフレンジにて新入生体験会が行われた。本年度より部をけん引する神田悠貴主将(商=浜松日体)、経験者ながら一般入部生の富塚玲音選手(商4=山県商業)、新たに加わった期待のルーキー2名にインタビューを行った。本記事ではその取材の様子をお送りします。
神田主将

――主将就任の経緯を教えてください。
「約3年間やってきて色々活動をしてこうした方がいいなとかそう思うこともあって、活動をより良くしていきたい、引っ張っていきたいなという感じです」
――どのように部を引っ張っていきたいですか。
「結果もそうですし、日々の立ち振る舞いだったりとかゴルフは紳士のスポーツと言われてるので、そういう立ち振る舞いから結果に至るまで、憧れの先輩のような感じになりたいなと思います。また、終わった時に(神田)主将よかったよねみたいな感じになれるように心がけていきたいです」
――チームと個人の目標を教えてください。
「まずチームとしては、男子は今BリーグなのでそれをまずAリーグにあげることが一番の目標です。個人では4年生で集大成の年になるんで、学生の試合でしっかり上位入れるように、全国クラスの大会で上位に入れるようにしたいです。そして自分はプロの道に進もうと思っており、来年の出場権などを懸けた試合も始まってくるのでそういうのでも結果を残せるように頑張りたいです」
――最後に一言お願いします。
「ゴルフ部の応援よろしくお願いします。Instagramもやっているのでぜひお願いします」
富塚

――いつからゴルフを始めましたか。また、きっかけを教えてください。
「小学1年生ぐらいです。きっかけはおじいちゃんや家族がやっていて、興味本位で始めました」
――明大ゴルフ部へ入部のきっかけを教えてください。
「これまで高校でゴルフ部に入っておらず、試合に出ていると他の選手は部活で参加していたので、自分も入ってみたいなと思いました。(実際に団体戦を経験して)少しプレッシャーも感じつつ、今までにもない経験でした。今までは自分のことさえ考えてればよかったので責任感も必要なんだなと思いました」
――ゴルフの魅力を教えてください。
「正解がないことですね。少ない数で(ホールを)回ればいいんですけど、そのスイングとかにはまず正解がないし、綺麗でも汚くてもスコアが出る人は出るんで、そこがちょっと難しいとこでもあり面白いとこかなと思います」
――明大ゴルフ部の魅力はどんなところですか。
「体育会なので公の場ではちゃんと真面目にやりつつ、オンとオフがはっきりしてるかなと思います」
――今後の目標を教えてください。
「今後の目標は、レギュラー入りして活躍することです」
――新入生に向けてメッセージをお願いします。
「初心者もいっぱいいるので、少しでもゴルフに興味あれば入ってもらいたいです」
石井健梧(法1=埼玉栄)、坂本大賀(営1=広島国際学院)
――ゴルフを始めたきっかけを教えてください。
石井 「小学校の時からお父さんのゴルフを見てるとかはあったんですけど、ゴルフが面白いなって思い始めて中学1年時からゴルフを真剣にやり始めました」
坂本 「僕は小学1年時から父が練習によく行ってたので、それに付き添いで行っていたら気づいたら始めていました」
――明大に進学しようと決めた理由を教えてください。
石井 「まずは自分の中でゴルフはもちろんやりたいんですけど、勉強の方も頑張りたいと思っていました。明治大学さんはすごいゴルフの練習場もあって、勉強も集中できる環境があったので進学を決めました」
坂本 「大学はどこに入ろうかなとすごく悩みました。どこも自分にとっては意味ある場所になりそうだなと思いましたが、悩んでいる中で先輩の中原拓飛(政経2=明大八王子)さんと一緒に国体の時に2日間一緒に回って、明治に来ないかと誘っていただいて、部活動の雰囲気などを見ても皆さんすごく優しく練習環境もよくてご縁かなと決めました」
――ご自身の強みを教えてください。
石井 「他の選手よりアグレッシブに攻めるゴルフができることです。アグレッシブに攻めた分ピンチになってしまうことも多いんですけど、そういうところで我慢強くパターとかで耐えることができることが強みです」
坂本 「小さい頃から飛距離には自信があったので、距離で他の選手にアドバンテージをつけて、少しでもグリーンに近い距離でチャンスにつけることが自分の強みです」
――ありがとうございました。
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