インカレ直前特集(5)
最終回の第5回は自由形の村杉善哉主将(政経4)です。主将として、合宿について明大での4年間について、そしてインカレへ向けて取材しました。
―――大会に向けて調子はどうですか?
個人としては、ぼちぼちです。チームは、すごくいい調子です。
個人としては、ぼちぼちです。チームは、すごくいい調子です。
―――合宿(静岡で1週間実施)はどうでしたか?何か特にやったことなどはありますか?
声出しです。チームの雰囲気づくりを頑張りました。練習はみんな一生懸命やっています。大会に向け気持ち的にも体的にもよくなりました。雰囲気がよくなったと思います。
―――明治大学での4年間を振り返ってみてどうですか?
1年生のときは、寮生活が長く感じました。でも、今思うと、早く感じますね。充実してました。
―――寮生活はどんな感じですか?
楽しいです。暇するときがない感じです。常に誰かいるので、仲良くしてました。締めるところは締める、といった感じでよかったです。
―――最後にインカレに向けて意気込みをどうぞ。
主将として、勢いつけられるように結果を残したい。(目標は)総合優勝です!悔いのない大会にしたいです。
質問に対し、「自分として」なのか「チームとして」なのかをよく考えながら答える村杉主将。主将という重責を全うしている。終始笑顔で、和やかな取材になった。記者と地元トークで盛り上がる場面も。そうした穏和で責任感のある村杉主将は卒業後も水泳を続けるそうだ。だが、明大の看板を背負って泳ぐことは今大会で最後。悔いのない大会にすべく、村杉主将は絶好調のチームを熊本まで引っ張っていく。
◆ 村杉善哉 むらすぎよしや 政経4 埼玉栄高出 179cm・72kg
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