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(25)副将・福田が後期への意気込みを語る/関東大学1部リーグ戦後期 オンライン記者会見

サッカー 2022.08.02

 8月6日から始まる関東大学1部リーグ戦(以下、リーグ戦)後期に先駆け、オンライン記者会見が行われた。明大からは、DF福田心之助(文4=北海道コンサドーレ札幌U―18)が登壇。リーグ戦前期終盤では、離脱した主将林幸多郎(法4=サガン鳥栖U―18)に代わりキャプテンマークを巻いた副将が、後期への抱負を語った。

 また、関東大学サッカー連盟理事長・中野雄二氏の挨拶では、9月に大学日韓戦が予定されていること、その直後にカンボジアへと遠征し、本田圭佑監督率いるカンボジア代表などとの対戦が予定されていることが明らかになった。


(写真:キャプテンマークを巻きプレーした福田)

以下、選手コメント

――前期リーグ戦を振り返っていかがですか。

 「まずはこのような状況にも関わらず、前期リーグ戦を終えるにあたってご尽力いただいた関係者の皆様に深く感謝申し上げたいと思います。

 前期リーグ戦を振り返って、開幕戦で東国大に0ー4で敗北をしてしまい、そこから学生の中でたくさんミーティングをして、このチームをどうにか立て直していかなければいけないと話していました。そこから徐々にですが、勝ち星をつなげられたことが前期首位に立てた1つの要因だと思います。

後期リーグ戦に向けては、自分たちが1年生だったときの4年生が5冠を取った際に、勝ち点54という数字を記録しましたが、後期リーグ戦では全勝すればその数字を越えることができるとミーティングで話をしているので、そこを目指して後期リーグ戦は戦っていきたいと思っています」

 

――前期リーグ戦で印象に残っているのはどの試合ですか。

 「第2節の順大戦です。チームが1つになって、この前期リーグのベースとなる試合ができたという点で印象に残っています」

 

――前期リーグ戦と「アミノバイタル®︎」カップ関東大学トーナメントを通し、チームで一番成長したと感じる選手は誰ですか。

 「FW田中禅(文2=サガン鳥栖Uー18)です。あまり試合には絡めていませんでしたが、田中が出ている試合では得点を決めていますし、チームを救ってくれるゴール挙げてくれているので、2年生ながらに頼もしいFWだなと思っています」

 

[土屋秋喜]


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