(16)中村将貴
ちょうど1年前の今頃の硬式野球部ルーキー特集を見ていただきたい。そこには「中国地方の祐ちゃんとマーくん」としてエース野村(商2)と中村(法2)の紹介がある。共に今後の明治を担う投…
(14)思い出を呼び起こす香り
(14)思い出を呼び起こす香り 第14回の担当は山本理紗です。 今年の夏はエルニーニョの影響で例年より冷夏になるといわれているが、それでも汗がまとわりつく暑さは変わらない。過ごしに…
1999.01.01
(3)自分らしさを探して
(3)自分らしさを探して 毎年8月6日には黙とうをする。原爆投下という悲劇はテレビで数々の特集が組まれ、わたしたちに平和の意味を伝えている。その中に指揮者・小澤征爾さんが自らの戦争…
神谷ベスト8!成長見せた/全日本学生選手権
昨年と比べ、出場人数を大幅に増やして大会に臨んだ本学。「今回は数多く出られた。みんないい経験ができた」(神谷)というように、多くの選手がインカレという大きな舞台で経験を積めたこと…
ルーキー特集(5)ゆるぎない南米愛
硬式野球部にはチーム南米という組織がある。昨年4月、当時1年生だった福元辰盛(情コミ2)が周囲から「南米っぽい」と言われ出したことがきっかけで生まれた。結成時のメンバーは5人。オ…
まさかの逆転負け、早すぎた夏の終わり/全日本大学対抗選手権
冷夏の影響か、おととしの長野県松本、昨年の三重県四日市で行われた同大会の暑さとは違い、比較的涼しげでプレーしやすい環境にあった、秋田・北上の地で行われた全日本インカレ。例年以上に…
(15)“1円”の後悔もしない大学生活を!
(15)“1円”の後悔もしない大学生活を! 第15回の担当は田中沙織です。 久々に気持ちよく晴れ渡った夏の日の午後。取材帰りのわたしは最寄り駅からの家までの道中、ふと道端に落ちてい…
1999.01.01
ルーキー特集(6)甲子園から神宮へ ”伝統の法”の秋山紘樹・豊田駿介
本学の法学部は、1881年の明治法律学校開設時からある長い歴史を持つ学部であるため、”伝統の法”と呼ばれる。他学部に比べ必修の課目が多いなど、明治の中でも…
2年ぶり快挙!団体組手アベック優勝/和道会全国競技大会
個人戦は実力からすると物足りない結果に終わったが、団体戦では本領発揮。男子は7年連続、女子は2年ぶりに今大会を制し、アベック優勝を果たした。
山本が全日本選手権へ、三宅は振るわず/全日本学生選手権
全日本新体操選手権の予選も兼ねた今大会。三宅、山本両者とも1日目は悔いが残る演技となったが、2日目は大きなミスもなく高得点をマーク。しかし、結果は明暗が分かれた形となった。
(16)『女子大生の日』に学ぶ女性の強さ
(16)『女子大生の日』に学ぶ女性の強さ 第16回の担当は斉藤麻衣です。 アルバイトをしているとよくお客さんに尋ねられる。「お姉さん、大学生?」。はい3年生です、と答えると、決まっ…
1999.01.01
8月13日 早稲田とFW合同練習
肌を焼くような強い日差しの下、菅平のラグビーグラウンドにおいて早明合同でFW練習が行われた。合宿を通しての課題が「戦略・戦術面での強化」である明治としては、高い技術を持つ早稲田と…
ベスト8という結果も、今後に期待/全日本学生選手権
ベスト8という結果も、今後に期待/全日本学生選手権 厳しい暑さの続く名古屋の地で、今年も全国から229の大学が参加して全国大会が開かれた。ここ最近の大会で思うように結果の残せていな…
(17)“ありがとう”の気持ちを込めて
(17)“ありがとう”の気持ちを込めて 第17回の担当は間野彩佳です。 幼いころからずっと、スポーツが大好きだった。オリンピックやワールドカップが開催されれば眠るのも忘れてテレビに…
1999.01.01
(18)現役記者から考えさせられたこと
(18)現役記者から考えさせられたこと 第18回の担当は河合直樹です。 今年前期、わたしは「東アジア近現代史A」という授業を履修した。担当するのは加藤千洋特別招聘教授。60歳を越え…
1999.01.01

