神谷ベスト8!成長見せた/全日本学生選手権
昨年と比べ、出場人数を大幅に増やして大会に臨んだ本学。「今回は数多く出られた。みんないい経験ができた」(神谷)というように、多くの選手がインカレという大きな舞台で経験を積めたことは収穫となった。
男子シングルスは神谷がベスト8と大健闘。しかし「思った通りにプレーできなくて悔しい。優勝を目指していたので、結果に満足はしていない」とあくまで神谷の目標は高い。しかし健闘したのは、神谷だけではない。昨年もインカレに出場している金城、清家なども戦いぶりから成長がうかがえた。
男子シングルスは神谷がベスト8と大健闘。しかし「思った通りにプレーできなくて悔しい。優勝を目指していたので、結果に満足はしていない」とあくまで神谷の目標は高い。しかし健闘したのは、神谷だけではない。昨年もインカレに出場している金城、清家なども戦いぶりから成長がうかがえた。
男子ダブルスは佐藤・神谷組が本学3年連続となるベスト16入りを果たす。ベスト8をかけた戦いでは、1セットを先取。最後は力の差が出て逆転されたが、第1シードの優勝候補を苦しめた。「勝負所でミスをしてしまった。相手の方が一つ上だったが、悪くはなかった」(神谷)と悔しさと同時に手応えも感じている。
女子部は昨年に引き続き滝村がシングルスで出場。今年は昨年できなかった初戦突破を果たした。「後輩ができたので、勝ち負けでなく試合への姿勢とかをみせていきたい」と語った滝村。先輩としての自覚が芽生えたことが、2回戦進出へとつながったといえる。
少しずつではあるが、着実に進化を続けている本学。今後の活躍に大きな期待を抱かせてくれる大会だった。今月末から始まる夏関や秋のリーグ戦へ向け、まだまだ進化は止まらない。
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