青木が去年に引き続き表彰台へ/内閣総理大臣杯全日本大学選手権
84kg級以上が行われた大会2日目。階級を一つ上げて挑んだ青木が見事3位入賞を果たした。
選手権への道閉ざされる敗戦/関東大学対抗戦
帝京大に先制されたが、24分田村が抜け出しトライを決め、前半を5―10で折り返した。後半14分に帝京大にトライを決められると立て続けにトライを奪われ、12―39でノーサイドを迎え…
2-1で順大に勝利/関東大学リーグ戦
あいにくの天候の中で行われた今試合。2-1で勝利し、インカレ出場の望みをつなげた。
鈴木(雅)が準優勝!/講道館杯
本学からは12名が出場。次々と本学の選手が敗退していく中、鈴木(雅)が安定した戦いぶりで奮起。2位に入賞する快挙を成し遂げた。
佐久間主将個人でベスト8/全日本学生個人選手権
念願の優勝に向け、挑んだ学生個人最後の大会だったが、準決勝で関東インカレ王者・田中(法大)に敗れ、ベスト8に終わった。
慶大に敗れ3勝2敗
六大学リーグ戦最終日。相手は1部に昇格したばかりの慶大だった。先月のリーグ戦では連勝した本学だったが、第2クォーターから点差を離され、敗北を喫した。この結果本学は3勝2敗で今リー…
帝京に敗戦、24年ぶりに閉ざされた選手権の道/関東大学対抗戦
「明治はFWが勢いづくと強いとわかっていたので、セットプレーで思い切りたたみかけました」(帝京大・井本主将)。今だ無敗を守り対抗戦初Vへ一直線の帝京大は、歓喜というより安堵の表情…
“幻のゴール”――東洋大に惨敗/関東大学リーグ戦
優勝の可能性を残すために絶対に負けられない試合だったが、明治は先制点を奪われ出だしでつまづいた。しかし第2ピリオド終盤から一気に巻き返し、そのまま逆転するかに思われた。…
(2)痛みを乗り越え、1部で活躍した佐々木(将)
士気高まる中、突如襲った痛み 「春季2部リーグ1位、2位校は自動昇格」。昨年までにリーグ二連覇を達成し、1部に最も近い場所にいた本学にとってそれは願ってもいないチャンスだった。深町…
(3)仲間思いのムードメーカー――野田雄士
近年まれにみる戦力の充実を見せる今年の4年生、その中心にはいつも仲間のことを第一に考える野田の姿があった。小柄な野田は、レギュラーメンバー入りが保障された選手ではない。しかし、素…
最終戦で痛い黒星/関東学生秋季リーグ戦
インカレも初戦敗退と苦い結果に終わり、今季本学に残された試合はあと一試合。1年間の集大成を見せるべくして臨んだが、最後まで集中力が持たず逆転負けを喫した。 前半、いつになく好ペー…
東洋大に黒星で優勝の希望消える/関東大学リーグ戦
いつになく荒れた試合だった。優勝の可能性を消すまいと必死にチームで勝ちにいく明治と首位を死守したい東洋大。両校が激しくぶつかり合い、乱闘騒ぎも起こる中、勝ち星を挙げたのは東洋大だ…
インカレ前のラストマッチ/練習試合
今試合をいい形で終わりインカレに向け弾みをつけたいところだったが、大会前最後の試合を白星で飾ることはできなかった。 前半明治は、オフェンス・ディフェンスともにミスが目立ち、日大に…
(3)“努力”がモットーの期待の新人、松本
強豪揃いの1部の舞台。熱い攻防が繰り広げられる中、そこには力強いスパイクを放しチームに貢献する松本の姿があった。「少しでもチームに貢献したい」との一心で試合に臨む松本は、1年生で…
鈴木(雅)が準優勝!3名が喜納治五郎杯へ/講道館杯
8年振りに団体インカレ優勝を成し遂げ、歓喜に沸いた本学柔道部。その興奮冷めやらぬ中、講道館杯が行われた。 来年度の世界選手権の日本代表選手第1次選考会も兼ねた今大会には、本学OB…

