両者譲らず引き分け/東京六大学秋季リーグ戦
先発野村(商1)が粘りのピッチングを見せ、9回まで早稲田を0点に抑えた。しかし、本学も打線がつながらず、9回まで無得点。延長12回の延長の末0-0の引き分けとした。試合は明日以降…
みんなで準優勝/六大学チャンピオンシップ
お馴染みの明治、早稲田、慶応、法政、立教、東大の六大学が集まったレスリングチャンピオンシップ。早大に敗れ2位に終わった。
3時間50分の熱闘、決着つかず/東京六大学秋季リーグ戦
3時間50分。試合が終わるまで球場の誰もが固唾(かたず)を飲んで試合の行方を、一球一球食い入るように見守った。 両チーム得点の入らないまま回は進み、試合は9回に突入する。球場の照…
第4節、快勝で飾れず/関東大学リーグ戦
「オフェンスでリズムをつくれなかった」(加藤・政経2)と語るように、格下の帝京大に思うような試合運びができなかった本学。リーグ4連勝も、「こんな試合内容では駄目」(芹澤・文4)と…
「王者気分」ここまで――東洋大に惜敗/関東大学リーグ戦
東洋大・中大への雪辱を果たし、ここまでリーグ戦を無敗で突き進んできた明治。しかし昨年度日本一の東洋大は王者の意地で連勝を阻み、明治はリーグ戦7試合目にして今季初めての敗戦となった…
勝ち点落とし、連覇の望み絶たれる/東京六大学秋季リーグ戦
初回早稲田に2点を先制されると、6回にも追加点を挙げられる。明治は昨日同様打線がつながらず、早稲田投手陣の前に9回無得点。大事な試合を落とし、春秋連覇の可能性は途絶えた。
塩崎、惜しくも準優勝/全日本大学グレコローマンスタイル選手権
74kg級以下の階級が行われた1日目。得意技の俵返しを決め、着実に勝ち進んだ塩崎。しかし決勝戦では相手に一歩及ばず。準優勝に輝いた。
学芸大戦、0-0で手痛い引き分け/関東大学リーグ戦
前節法大に破れ、インカレ出場権のある4位内から外れてしまった明大。インカレ出場に向け勝ち点3が欲しかったが、引き分けで終わってしまった。 前半開始直後にフリーキックのチャンスが訪…
またもミスから敗戦…優勝の可能性消滅/東京六大学秋季リーグ戦
またしてもミスに泣いた。連覇へ向けて絶対に負けられない一戦。初回に失策から先制を許した本学は、再三の好機をものにできず惨敗し、勝ち点を落とした。 神宮のまっさらなマウンドに立った…
弱い明治を払拭!完封勝ち収める/関東大学ジュニア選手権
対抗戦初黒星を喫した筑波大戦から一週間後に行われた対流経大戦。『enjoy rugby』のゲームプランの下「先週末筑波大に負けたので、弱いイメージを払拭したかった」(成田・政経4…
男子組手、女子形で3位入賞!/関東大学選手権
~形の部・男子団体~ 昨年の5年ぶり出場から2年連続の出場となった形の部・男子団体。本学は、山村(政経2)、岡元(法1)、佐藤(順・法1)といった若手チームで出場した。個人形とは違…
健闘するも表彰台獲得ならず/全日本新人選手権
今年最後の大会となる全日本新人選手権が行われた。来期に向け充実した冬を過ごすためにも、良い結果を残したかった今大会だったが、表彰台なしという悔しさの残る結果となった。 本学から出…
リーグ4連勝も、グリフィンズ振るわず/関東大学リーグ戦
秋季リーグ戦も中盤に差し掛かり、ここまで3連勝と波に乗るグリフィンズは帝京大との一戦を迎えた。格下相手だけに、Bブロック優勝のためにも絶対に負けられない。グリフィンズの課題である…
早大に敗れまたも準優勝/東京六大学チャンピオンシップ
今回13回目を迎えた東京六大学チャンピオンシップ。2000年に優勝して以来、7年連続早稲田を追う本学は、今年こそはと「古豪復活」「王座奪還」を目指し挑んだ。しかし結果はまたも2位…
(17)負けられない最終戦!立教戦展望
2敗1分けで幕を閉じた早稲田戦。この時点で明治の春秋連覇という夢はついえた。しかし、まだ戦いは終わった訳ではない。最終戦の立教戦が今週末に控えている。早稲田戦、投手陣の好投とは裏…

