(11)ラストシーズンに懸ける思い~佐々木大輔~
まだ肌寒さの残る春。学生野球最後の1年に、佐々木(政経4)は並々ならぬ意気込みを見せていた。「この1年、死ぬ気で」。プロへの夢を懸け、誰よりも気迫に満ちて開幕を控えていた。その矢…
またも中大に敗れ準優勝/東日本大学選手権
準決勝まで波に乗った戦いぶりを見せた本学。しかしまたも宿敵中大の壁にぶつかり、苦戦を強いられ準優勝に終わった。
筑波大にまさかの黒星…もう後はない/関東大学対抗戦
試合終了のホイッスルと同時に天に拳を突き上げた筑波大の隣で、力なくグラウンドに崩れ落ちた紫紺の戦士たちの姿に、思わず目を疑った。「1対1で圧倒できない相手になったときは厳しい」。…
4年ぶり準優勝!/秋季関東学生選手権
5日の東京六大学定期戦では夏からの不調から立ち直りきれなかった本学。ミーティングを重ねて臨んだ今大会では見事復活し、チームレースで4年ぶりの総合2位をつかんだ。
敗退するも、今季最高のチーム力発揮/関東学生秋季1部リーグ戦
予選リーグ最終戦、対戦したのは宿敵・東農大。結果は1-2と敗退に終わったが、互角の戦いでチーム力の高さを見せ付けた。 試合が始まった。いつも前半動きが鈍りがちな本学。だが、この日…
無敵明治!2桁得点で中大に圧勝/関東大学リーグ戦
1回戦を首位で通過し勢いに乗る明治。セットの組み換えやGK・上川(営1)の起用を試みながらも余裕の試合運びを見せた。 途中第2ピリオドで若干緩みを見せたものの、「緩んでも立ち直る…
男子団体組手、拓大破り3位入賞!/関東大学選手権
関東の大学空手王者を決めるこの大会。組手の部・男子団体で本学は、東日本準優勝の拓大を破り、見事3位に入賞した。また、3年ぶりの出場となった形の部・女子団体でも、本学は、息の合った…
早大に1勝1敗で最終戦へ/第84回関東大学2部リーグ戦
<1回戦> 慶大戦連勝の勢いそのままに、順調に勝利を挙げるかと思われた早大戦。しかし、早大の当たりの激しいプレーに対して、司令塔・伊与田主将(政経4)を欠く本学はパスを上手くつなぐ…
(12)ラストシーズンに懸ける思い~池田樹哉~
「連覇しか狙っていない」。秋季リーグ開幕前にこう目標を口にした池田(法4)。そんな池田の学生最後のシーズンも終盤を迎えつつある。 春、「安心して見ていられる」と善波監督から全幅の…
中大の壁に近づくも一歩及ばず準優勝/東日本大学選手権
中大の壁に近づくも一歩及ばず準優勝/東日本大学選手権 後期初の団体戦となる今大会。前期は中大に一つも白星をあげることができなかった本学は、またもその中大の壁を乗り越えることはできな…
(13)ラストシーズンに懸ける思い~岩田慎司~
2008年4月19日。東京六大学野球春季リーグ開幕戦。開幕投手に指名されたのは岩田(営4)だった。岩田は初の大役だったが、6回無失点の好投を見せた。開幕前、エースは岩田と言われて…
優勝者ゼロの波乱…明治復活ならず/全日本学生体重別選手権
階級別に二日間に分けて行われた全日本学生体重別選手権。本学からは18名が出場した。予選となる東京学生体重別選手権では赤迫、影野、山本ら4年勢が3階級制覇、ゴールデンルーキー・上川…
(14)ラストシーズンに懸ける思い~小林雄斗~
明大野球部で「走る!」といえば小林雄斗(政経4)の名前が思い浮かぶ。50m5秒台の俊足で、塁に出ると相手バッテリーにプレッシャーをかける。「盗塁だけでなく走塁でも攻めていく」と今…
最終戦落とし優勝逃す・・・/東京六大学秋季リーグ戦
最終戦落とし優勝逃す・・・/東京六大学秋季リーグ戦優勝を懸けて臨んだ今季最終戦。3回に本学は守備の乱れで2点を奪われる。攻撃では相手の投手を打ち崩すことのできないまま試合終了。悲願…
(3)箱根駅伝予選会の展望と選手紹介
(3)箱根駅伝予選会の展望と選手紹介 ついに正月の風物詩を懸けた戦いが行われる!10月18日に自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園で開催される箱根駅伝予選会。「Road …

