(4) 大竹英幸
先日行われた第22回全日本学生チャンピオンスキー大会で好成績を収めた下司尚也(政経2)(ゲレンデリポート第2回参照)。今回のゲレンデリポートでは、1年生ながらその下司に次ぐ成績で…
12月30日 伝統行事もちつき開催
今日は朝から、部の伝統行事であるもちつきが行われた。朝8時。寮の駐車場に並んだ2つの臼が用意されもち米が運ばれてくる。臼にもち米を入れ、まずは上野主将(法4)と日永田(商4)の主…
1月1日 新年を迎え初詣、準決勝前日
新しい年を迎えた2008年元旦、ラグビー部は早朝に伝統行事である八幡社への初詣を行った。大学選手権での越年は9年ぶりとあって、八幡山での初詣は全員が初めての体験。悲願の大学日本一…
松尾、3度目の正直で優勝/元旦競歩
1月下旬に行われる日本選手権の前哨戦と位置づけられる今大会。松尾が優勝し、好調ぶりをアピールした。 松尾は直前の合宿で左足の甲を痛めていたものの、レース中は「自分のペース」を意識…
(26)静と熱の守護神・寺島悠介/日本学生選手権
今年度、本学が惜しくも準決勝敗退に終わった秋季リーグ戦。そのリーグ戦中、藤井監督の選ぶ「今試合のMVP」に最も多く名前が挙がったのはGK寺島悠介。その寺島は見た目の冷静で穏やかな…
慶応に惜敗、決勝進出ならず/全国大学選手権
9年ぶりの越年を決め、正月の国立に帰ったきた明治。勢いに乗って決勝進出を狙った明治だったが、慶応の魂のタックルの前に敗北。準決勝敗退で上野組のシーズンは終わった。 前半6分に早々…
8年ぶりの出場も、初戦敗退/オールジャパン
高校生からプロまでのバスケット選手が集うオールジャパン。本学は8年ぶりに、インカレでベスト8になり出場権を手にした。初戦の相手はJBL11位の栃木ブレックス。プロを相手に終始攻め…
学連選抜、総合4位の快挙/第84回箱根駅伝
学連選抜、総合4位の快挙/第84回箱根駅伝 番狂わせが続いた今年の箱根路。東野、石川の属する関東学連選抜は大健闘し、総合4位の快挙を遂げた。※写真等詳細は後日アップします。
上野組終焉…慶応に敗北/全国大学選手権
9年ぶりの越年を決め、正月の国立に帰ってきた明治。勢いに乗って決勝進出を狙った明治だったが、慶応の魂のタックルの前に敗北。準決勝敗退で上野組のシーズンは終わった。 大学選手権始ま…
8年ぶり出場もプロとの差を痛感/天皇杯
8年ぶりの天皇杯出場を決めた明治は、初戦でJBL11位の栃木ブレックスと対戦。金丸(晃)を中心とした攻撃で序盤はなんとか食い下がるも、後半は攻守ともに圧倒され大敗。プロとの実力の…
(27)ミスタービクトリー・梁取慎也/日本学生選手権
観客もまばらな関東大学アイスホッケー2次リーグ、明治対法大戦。第1ピリオド終了のホイッスルがなった後、審判の甲高い声が会場を一瞬止まらせた。 「―――退場!」 その言葉でスティッ…
(28)勝利はチームのため…江端勇人/日本学生選手権
1年生の時からレギュラー起用され、試合に出場していた江端勇人。決して感情を表に出さないが、持ち前のスピードとキープ力で相手を交わしゴールへ突き進む姿は舌を巻くほど。現在ではセンタ…
王者奪還の壁~国士大~
王者奪還の壁 「打倒・国士舘」。寮の食堂にあるホワイトボートには昨年、ライバル国士大に対する部員の熱き思いが書かれていた。毎年、各年の目標を記すというこのホワイトボード。部員たちは…
開幕/全日本学生氷上競技選手権
開幕/全日本学生氷上競技選手権 5連覇の懸かるインカレ1日目、短距離の選手3名ともが入賞を果たした。エース上田は1位になれなかったことに悔しさをにじませたが、ポイントでは日大と並び…
課題を見つけて更なる高みへ(全日本選手権)
全日本選手権の初日、男子ショートプログラムは本学の柴田(政経3)から幕をあけた。全日本という大舞台の第一滑走のプレッシャーが大きかったのか、柴田は最後まで演技にキレがなかった。冒…

