連載 Rowing to InterCollege 第4回
川野真由美(営3)女子舵手なしペアクルー「インカレ優勝します!やりますよ」。インカレについて聞くと、強気な返事を返してくれる川野。端艇部きってのムードメーカーは、その細見な身体から…
連載 Rowing to InterCollege 第3回
影の立役者 「マネジャーがいないと生活が成り立たない」(杉谷主将・法4)。選手にそう言わしめるほど、本学端艇部にとってマネジャーの存在は大きい。そして「選手たちが100%の力を出し…
NO.20 田中政勝
50mは6秒フラット。右サイドを駆け上がる本学の快速ドリブラー・田中政勝は1年生の前期という早い時期にトップデビューを果たした。しかしそのままレギュラー定着とはいかず、ケガもあり…
連載 Rowing to InterCollege 第2回
各務結揮(商3)男子舵手付きペアクルー 「高校と大学は全く違った」――。各務にはそんな勝てない今までをずっと支えてくれた存在がいた。そして結果が求められる最上級生となるためにも&h…
惜敗するもインカレにつなぐ/日本軽量級選手権
男子クルーは平均72kg以下、女子クルーは平均59kg以下の日本一を決める今大会で、本学はどのクルーも決勝に進めず惜敗した。 3日目の準決勝。伊藤(清・理工2)・嶋田(文2)のダ…
全日本選手権で2種目制覇/全日本選手権
男女合わせて3種目以上の優勝を目標に掲げて挑んだ全日本選手権。目標達成はならなかったが、5種目で決勝に残った10日・最終日、男子舵手なしペアと男子舵手つきフォアの2種目が、見事な…
この悔しさ、次に繋ぐ/日立明三大レガッタ
51回目を迎えた伝統の3大学対抗定期戦。OBや関係者が声援を送る中、選手たちは強い春風を背中で感じながら力強くオールを漕ぎ出した。 男子はシングルスカルなどすべての種目で日大に圧…
女子4種目で表彰台に/全日本大学選手権
「今シーズンの総括」(西川主将・政経4)であり、また4年生にとって学生生活最後のレースとなる今大会。明治は女子舵手なしペアの優勝をはじめ、4種目が表彰台に上った。一方、期待されて…
広告掲載のご案内(紙面)
広告掲載のご案内(紙面) 入学式、卒業式それぞれの記念号は式当日に武道館での配布を行います。 新入生歓迎号ではリーグ戦の始まる硬式野球部の特集を組み、大きく取り上げます。また、新し…
確実な一歩を/東日本学生選手権
今年こそAクラスへ――。チームはその目標へ向けて一丸となり、団体戦へと挑んだ。応援にかけつけた30人近い学生の声援も後押しし、Bクラスは難なく優勝、Aクラスの予選へと進む本学。昇…
(2)雑草系のひた向きな向上心・鈴木雅典
2月13日に東京・神田駿河台の明大道場で、昨年の全日本学生優勝大会でベスト8に入った山梨学大との練習試合が2試合行われた。15人制の合計30戦。結果は13勝0敗。黒星はなかったも…
合言葉「COMBAT」で日本一目指す
王座奪取に向け、グリフィンズが本格的に動き始めた。テスト明けの2月2日から始まった全体練習。基礎練習に加え、走り中心のメニューをこなすメンバーの表情はやる気に満ち溢れていた。 今…
春へ向け体力強化/通常練習
春のリーグ戦へ向け、今は体力強化を図る期間としているボクシング部。昨年12月に行われた関西学大との対抗戦。試合に敗れ、悔しさを味わった選手は甘さを痛感したが、その分収穫も多かった…
リーグ戦初出場選手も大活躍/関東大学リーグ戦
余裕の試合展開の中、普段はプレーする機会の少ない選手も積極的に投入され、今リーグ戦初出場の植木(商2)が2連続で得点するなどの活躍を見せた。
11月1日 強敵・慶応戦勝利へ向けて
11月1日、小雨が降る中練習は始まった。トップリーグ・三洋電機との出稽古から帰ってきた選手たちも練習に参加し、10月31日の練習風景とはうって変わってにぎやかなものとなった。 練…

