悔しさ残るベスト8/東京選手権
昨年のベスト8を越えるべく臨んだ準々決勝。相手は日本有数のダブルス遊澤・韓(東京アート)組。小野(商3)・水野(営3)組は1セットを取り勢いにのるかと思われたが、徐々に調子を上げ…
ベスト32で頭打ち…全日本の厚い壁/全日本選手権
学生・社会人が入り交じって日本一の座を争う今大会。本学からも多数の選手が参加したが、シングルス、ダブルス共に足立のベスト32が最高という結果に終わった。 男子シングルスでは水野(…
王座奪還!30回目のV達成!!/関東学生秋季リーグ戦
9月14日~18日にわたって行われた秋季リーグ戦。本学は見事優勝を勝ち取り、リーグ戦通算30回目の優勝を達成した。 初戦の相手は中大。エース水野(営2)が第1ゲームでまさかのスト…
岡部、上位入賞逃すも満足のいく演技/全日本選手権
予選を難なく通過し、臨んだ決勝。上位入賞はできなかったものの、今大会での演技は本人も納得のいくものとなり、北京五輪出場の夢もつないだ。失敗の少ない演技を、今大会の目標に掲げていた…
思い/第56回全日本学生選手権
今年最後となった公式戦。本学は序盤から積極的にボールに向かっていくなど、いつもとは違い気合いの入ったプレーを見せた。2回戦敗退に終わったが、下級生に4年生…
自己ベスト続々/1万m記録挑戦会
駅伝における個々の力の指標となる1万mで、好記録が続出した。 まずは、初めて1万mを走った1年生がまずまずの走りを見せた。特に平尾は高校3年時、中距離の1500mでインターハイに…
総合13位も、個人で収穫あり/全日本大学駅伝
今年で38回目を迎える全日本大学駅伝に初出場を果たした。結果は総合13位に終わったものの、個人では中村、石川らが区間2位と4位の快走を見せた。 本学はレース序盤から大きく遅れをと…
区間エントリー速報 松本3区、岡本4区/全日本大学駅伝
1区には1年生ながら安田がエントリー。箱根駅伝予選会で本来の走りを取り戻し、出だしのカギを握る大役1区を任される。桂高では全国高校駅伝出場はなかったものの、都道府県対抗駅伝で京都…
全日本大学駅伝へカウントダウン/直前情報
今回が初出場となる第38回全日本大学駅伝が、今週末に迫った。20kmを走った箱根駅伝予選会から2週間。間隔がない状態で臨むことになる明治の11月1日現在のチーム状況を取材した。 …
3年連続箱根駅伝出場決定/箱根駅伝予選会
来年のお正月の箱根駅伝出場を懸けた予選会が行なわれ、明治は6位で予選を突破し、3年連続50回目の箱根駅伝出場を決めた。 合宿から好調を維持していた尾籠は終盤3位集団に付き、個人9…
明治の松本、日本の松本へ/日本ジュニア
松本昂大が、7月8日に島根で行われた全日本ジュニアオリンピックカップの男子5000m種目で2位の快挙を果たした。この結果、今大会の成績と今までの実績を評価され、来月15~20日に…
第5回 「故障からの復帰でチームに好影響~3年藤田の好走~
11月25日、1万m記録挑戦競技会。この日、藤田秀之(文3)は29分53秒54の自己ベストをマークした。長く故障に苦しんでいた藤田の自己ベスト更新は、藤田にとってはもちろん喜ばし…
第4回 「4年の安定感でチームに勢い」
4年の安定感でチームに勢い 大本命の箱根駅伝の予選会。ケガで出場を見送る選手もおり、 チームは決して万全な状態とはいえなかった。このような苦しい状況の中、全日本大学駅伝に引き続き…
第3回 記者が分析する 「箱根駅伝予選会、上位通過に期待」
3年連続の予選突破に期待の懸かる明大競走部。選手たちは どのように10月21日の予選会を迎えようとしているのか、チームの仕上がり具合を検証する。 選手たちは例年通り、8月に桧原湖…
第2回 6月24日は全日本大学駅伝予選会!
第2回 6月24日は全日本大学駅伝予選会! 第2回は全日本大学駅伝予選会について取り上げます。昨年はわずか22秒差で惜しくも本戦出場を逃した本学。しかし、その敗戦をバネにここまで…

