気持ちでつかんだインカレベスト8
4年生としては最後の公式戦となる今大会。葉玉主将(農4)を中心とする上級生はインカレへ向け春の状態へとチームの立て直しを図った。「現在のメンバーでできる最後の試合だから悔いが残ら…
MVPなど個人賞を4名が受賞/関東大学リーグ戦
リーグ戦の全日程が終了した11月25日、西が丘サッカー場で閉会式と表彰式が行われた。43年ぶり2度目の優勝を果たした本学は、優勝旗、トロフィーを受け取り、誇らしげに掲げた。 続い…
本領発揮、早大に余裕の快勝/関東大学秋季リーグ戦
屈辱の法大戦・中大戦から心機一転。見違えるような集中力あるプレーを見せ、固く守り積極的に攻めた本学は、宿敵・早大に快勝した。
新体制、見えた課題/練習試合対東農大戦
新体制での活動が始まった本学。今年最後の大会・インカレで敗北を喫した相手、東農大と練習試合を行った。試合は2試合行われ、1試合目は下級生を多く使い、2試合目は現時点でのベストメン…
(1)仲間思いの副将・吉田
「楽しく拳法をしよう」を合言葉に、黒田主将(営4)と共に部を支えるのは頼れる副将・吉田大地(政経4)だ。吉田は、常に拳法と仲間に対して真正面から向き合ってきた。―苦悩の1年 今…
(1)「引き継がれる藤田野球」
秋季リーグ戦が閉幕し、同時に藤田主将のチームも終えんを迎えた。下級生の練習環境を変えるなど、さまざまな部内改革を行ってきた4年生たち。彼らの1年間の軌跡について迫る。第1回 『あ…
またも帝京大に敗れベスト16/全日本大学選手権
4年生にとって最後の大会となる団体インカレ。「男女共にベスト8を目指す」(温主将・文4)と高い目標を持って、大会に臨んだ。 女子団体は格下相手に圧勝し、1回戦を突破。しかし、2…
新体制で圧勝/明立定期戦
毎年行われる明立定期戦。新体制となって臨んだ今回の試合では、前回のリーグ戦に出場していない選手を中心に試合を展開した。 ダブルスはそれぞれ大差をつけ圧勝。中には新ペアもあり、「見…
(2)チームに貢献したい 野手編
秋季リーグ戦が閉幕し、同時に藤田主将のチームも終えんを迎えた。下級生の練習環境を変えるなど、さまざまな部内改革を行ってきた4年生たち。彼らの1年間の軌跡について迫る。 今年のチー…
長濵、逆境乗り越え悲願の表彰台/全日本学生新人選手権
長濵が魅せた!全国の強豪が集まる今大会で見事2位入賞、表彰台入りを果たした。だが、これまでの道のりは決して平たんであったとはいえない。栄光の裏側には、長濵の知られざる苦闘と、諦め…
リーグ最終戦。残り2秒の逆転勝利/関東大学リーグ戦
一昨年、昨年と実に2連敗を喫している慶大を迎えての最終戦。特に昨年は今年と同じく最終節で対戦し、勝てば優勝という大一番での敗退だった。今年も両者の意地と意地が激突したこの試合。ド…
(2)ストローク(長島惇 清家光)
汗を飛び散らし、ラケットでボールをはね返す。さわやかで熱いスポーツであるテニスは、大学でも広く親しまれています。サークルなどで大学からテニスに触れ、うまくなりたいと感じた人も多い…
第367号名称変更にともなうお詫び
第367号名称変更にともなうお詫び※このたび明大スポーツ第367号におきましては「ラグビー早明戦号」と称して次号予告しましたが、最終的には「ラグビー明早戦号」に変更しました。 これ…
苦戦を強いられた新チーム/ミニミニカップ秋季大会
今大会は普段の大会とは異なり、17分を1セットとし、先に2セットを連取で勝敗が決定する。まず、AからGチームに各大学3チームに分けられ予選を行なう。各組予選を勝ち抜いた…
宿敵・早大に雪辱果たす/関東大学秋季リーグ戦
本学2次リーグ最後の対戦は、宿敵・早大。1次リーグではダブルスコアで完敗だった。しかし今試合は序盤から圧倒的な勢いを見せ、リベンジを果たした。 第1ピリオド開始早々、本学は今まで…

