NO.19 高橋護
誰もが「優しい」という高橋護。柔らかい笑顔が特徴的な彼は一般生としてサッカー部の門をたたいた。そんな彼は現在、関東大学サッカー連盟役員として部にも大学サッカー界にも貢献。そこには…
豪雨の中、国士大に勝利し優勝に望みつなぐ/関東大学リーグ戦
豪雨の中行われたため、両チームボールの扱いに苦戦した今節。前半早々に山本(政経1)が先制点を獲得し、終始本学ペースで試合は動き前半を3―0と折り返す。迎えた後半戦、相手に2失点を…
関東インカレ直前情報
~注目演武~男女二段以上の部 小林・日沢組 明治の十八番といわれる男女二段以上の部。今大会は2年生ながら、主将・小林と組む日沢に注目したい。日沢は小林と「経験・技術ともに差がある」…
連載企画「合掌」 最終回 土岐卓
「この部に入ったことで自分の性格が変わりました。入部したてはモジモジしていたのですが、今では積極的になったなと実感しています。自分の代は2人しか部員がおらず、自分からどんどん監督…
連載企画「合掌」 第8回 小澤晴太
『全国での2分間に懸ける思い』 第8回 小澤晴太 一つの演武を創造し体で会得するまでの時間は約3か月。その演武を大会で披露できる時間は1回につき約2分。その儚(はかな)い時間をだれ…
連載企画「合掌」 第7回 山上真季
『少林寺拳法が教えてくれたもの』 第7回 山上真季 関東インカレ男女二段以上の部で最優秀賞。全日本インカレでは、敢闘賞に終ったものの、山上(営3)・小林(理工3)ペアに集まっていた…
連載企画「合掌」 第6回 曽山直人
『定説を覆した男』 第6回 曽山直人 いかなるスポーツにおいても、賞をとるためには、そのスポーツにおいての才能と実力が要求される。もちろん努力も必要だが、前提として身体能力の高さと…
連載企画「合掌」 第5回 磯﨑佐知恵
『美しく、女性らしく、華やかに』 第5回 磯﨑佐知恵 「魅せる演武をしていきたい」。笑顔になった時、頬(ほお)に浮き出る愛くるしい笑くぼ。褐色の肌、シャープな身体に背筋がピンと伸び…
連載企画「合掌」 第4回 中曽のぞ美
『掛け替えのない仲間とともに』 第4回 中曽のぞ美 1年次のインカレでいきなり女子段外の部で優勝した中曽(法3)。自身初となる全日本大会で頂点に上り詰めた背景には多くの練習量があっ…
連載企画「合掌」 第3回 小林昭洋
『好きこそ物の上手なれ』 第3回 小林昭洋 「少林寺拳法が大好きなんです」。そう満面の笑みで語ってくれた男こそ、少林寺拳法部主将、小林昭洋(理工3)だ。その言葉の中には大好きという…
連載企画「合掌」 第2回 杉田将平
『熱き人情家兄貴』 第2回 杉田将平 「(少林寺拳法をやっていて)一番気持ちの良いときは、スパーンと相手を倒した時だね」。そう高らかに言う杉田(理工・3)。彼の力は、乱捕りなどの…
連載企画「合掌」 第1回 清水澄子
『苦難の4年間と後輩へつなぐバトン』 第1回 清水澄子 インカレ女子三人掛けの部での演武。1年間、2人きりの4年生として、そして主務として部を支えてきた清水(文4)の集大成だった。…
笑顔と涙の全日本インカレ/全日本学生大会
日本一の拳士を決める今大会は波乱の結果となった。トップクラスの拳士たちがひしめき合う男子三段以上の部では小澤(理工3)・曽山(農3)組がギリギリの成績で予選を通過。「予選が最悪だ…
FAQ少林寺拳法
Q:少林寺拳法は超人がやる武道というイメージがあるのですが。A:違います。 某サッカー映画を見た方がよく勘違いをされているようです。そのイメージは少林寺拳法ではなく少林拳…
ソフトテニス部 日大に惜敗、4強入り逃す/全日本大学対抗選手
1日目、『インカレ制覇』を目標とする本学は2回戦で兵庫県立大東学舎、3回戦で大商大をストレートで破る。4回戦の愛知学大戦では2試合目を落とすも、その後危なげなく勝利しベスト8を決…

