3週間ぶりのオープン戦もブランク感じさせず
本日は先月11日の東日本大震災以来3週間ぶりに行われたオープン戦。試合には6-4で敗れたもののブランクを感じさせない戦いぶりであった。 先発の関谷(政経2)はフォークなどを織り…
トラックシーズン開幕!/東京六大学対校
トラックシーズン開幕!/東京六大学対校 多くの選手にとって、トラックシーズン最初の試合となった本大会。明大はトラック種目を中心に点を稼ぎ、4位となった。
鈴木(麻)、2回戦敗退/ジュニアクイーンズカップ
鈴木(麻)、2回戦敗退/ジュニアクイーンズカップ 大学入学後、初の大会となった鈴木(麻)は1回戦で勝利を挙げるも、2回戦でフォール負けを喫した。
野村8回13K!開幕に向け上々の仕上がり
エースが圧巻の投球を見せた。 オープン戦が再開されてから3試合目、専大との一戦。先発したエース・野村(商4)は8回を投げ5安打1失点13奪三振と、好投を演じた。 野村にとっては久…
大久保が好投。先発2番手争いは大混戦
新戦力の台頭で、先発2番手争いがさらに激しくなった。4日の青学大とのオープン戦で大久保(文3)が先発し、7回を投げ失点2(自責0)と好投。首脳陣にアピールした。 コントロールがさ…
大学初の大会で鈴木(麻)が涙の2回戦敗退/ジュニアクイーンズカップ
「恥ずかしかった」。2回戦でフォール負けを喫し、涙がほおを伝う。大学入学後、初の大会で「何もできなかった」自分がいた。 1回戦、第1ピリオドは相手を攻め切れず、0-1で落としたが…
トラックシーズン開幕/東京六大学対校
トラックシーズン開幕/東京六大学対校 4月2日、国立競技場で第44回東京六大学対校陸上競技大会が行われた。今年度最初の公式戦に本学からは16名の新入生をはじめ、多くの選手が出場。新…
社会人相手に完敗も新戦力台頭の予感
大学生と社会人の間に立ちはだかる厚い壁を痛感した試合だった。 本日の対戦相手である日本通運に投げては12失点、打ってはわずか1点のみ。投打共に完敗だった。 登板した投手は岡(貴・…
関谷が9回0封。先発2番手へ大きく前進
関谷(政経2)が9回を被安打5、奪三振7と完璧な投球を見せ、第2戦の先発へ大きく前進した。 1~3回をパーフェクトに抑え、4回以降も先頭打者をしっかり打ち取るリズムのよいピッチン…
新たな旋風を巻き起こせ!/ルーキー紹介
新たな旋風を巻き起こせ!/ルーキー紹介 震災の影響で3月末から行われるはずであった関東地区大学選手権が中止となった準硬式野球部。一時は東京六大学春季リーグ戦の開幕も不安視されていた…
開幕戦、白星スタートならず/東京六大学春季リーグ戦
開幕戦、白星スタートならず/東京六大学春季リーグ戦 2点を先制されて迎えた2回、明大はルーキー豊田(営1)のタイムリー3塁打で同点に追いつく。しかし慶大ペースの中あと1本が遠く、初…
(1)努力の天才!明治のいぶし銀・小林要介
試合の出場機会が少なく、代打で出場しても思ったように結果が残せない。選手層が厚いチームの中で小林(要・政経4)が目立つことは、あまりなかった。同期である阿部(寿・情コミ4)や中村…
ルーキーが好投し、慶大に競り勝つ/東京六大学春季リーグ戦
ルーキーが好投し、慶大に競り勝つ/東京六大学春季リーグ戦 明大先発のルーキー加賀屋(法1)が5回2失点でリーグ戦初勝利。昨日落ち込んだ打線もつながりを見せ、1勝1敗のタイに戻した。
(2)速球派へ変ぼうした次代のエース・関谷亮太
昨年より一回り太くなった下半身が、関谷(政経2)の今年の成長を物語っている。冬の期間、徹底的に走り込んできた。速球、変化球共に大幅な進化を遂げた。オープン戦では東京ガスを相手に5…
(3)レギュラー争いでひときわ輝く貪欲な好選手 中嶋啓喜
中村(法4)、島内(法4)、宮武(商2)など外野手に豊富な戦力が集う明治。その中でレギュラー争いに名を連ねている一人が中嶋(法2)だ。中嶋は秋季リーグ戦で1年生ながら8試合に出場…

