関東学生選手権展望
その“打倒2強”の最有力候補として名乗りを上げるのが本学の軽部(営4)、池田(主将・法4)で間違いない。直前に行われたアジア大学選手権がダブルスの日程とか…
東海大に惜敗、3位に /全日本学生優勝大会
59回の歴史を誇り、「一番大事な戦い」(武田主将・法4)と語る本大会。本学は1回から順調に勝ち進み、準決勝で東海大と対戦。激闘の末本学は敗北。3位に終わった。 必勝の覚悟で挑ん…
堅実な守備で初戦突破!/総理大臣杯
チームの目標である「三冠」のひとつ、総理大臣杯。「夏のインカレ」と言われるこの大会、初戦は北信越代表の新潟経営大と対戦した。立ち上がりは相手のペースに押され気味だったが、前後半1…
ゴール奪えず2回戦で敗退/総理大臣杯
強豪相手に得点を挙げることができず、優勝という目標が絶たれてしまった。
故障者の穴埋められず、専大に敗戦 /関東大学2部リーグ戦
「何とも言えない」。試合終了後に丹下監督が放ったこの言葉が、試合のすべてを物語っている。前回の中大戦では、鈴木(文3)、宗光(商1)と主力2人のケガが響き、リーグ戦初黒星を喫した…
池田主将がシングルスでベスト4/関東学生選手権
4日間にわたって行われた今大会。ダブルスは竹之内(商4)・仲田(商4)組のベスト8、シングルスは池田主将(法4)のベスト4が最高と、昨年の同大会を上回る結果は残せなかった。
リーグ最終戦を勝利で飾れず/関東大学2部リーグ戦
早大とのリーグ最終戦。最後を勝利で飾りたいところだったが、及川(政経1)と金原主将(法4)の健闘むなしく敗戦した。
平井、悔しい準優勝/オープンウォーター
館山で行われた10㎞のオープンウォーター。平井が連覇を狙ったが、終盤のコースアウトにより準優勝に終わった。
平井、「2位もビリもいっしょ」/オープンウォーター
海の日を目前にして館山の海岸沖で開催されたオープンウォータースイミング。ロンドン五輪の種目の一つでもある。明大からは昨年覇者の平井が今年も出場し、連覇が期待されるも2位に終わった…
池田主将、シングルス2年連続ベスト4/関東学生選手権
ダブルス 努力してきた4年生コンビが意地を見せた。ダブルスで竹之内・仲田組が明大勢最高のベスト8に入り、念願のランク入り。「生まれてはじめてのランク入りに…&hell…
(1)種目特集
第1は、ボートの種目特集です。ボートにはさまざまな種目があり、大きく1、2、4、8人乗りに分けられます。また、その中で舵取りを担うコックスのいるものとないもの、オールが1人1本、…
(2)端艇部の1日
第2回は端艇部の1日の紹介です。端艇部は部員全員が同じ寮で共同生活をしています。それは、クルー全員の呼吸を合わせなければ速度が伸びない “究極の団体スポーツ&rdqu…
野村圧巻の投球/世界大学選手権
野村圧巻の投球/世界大学選手権 世界大学野球に野村(商3)と荒木(郁・営4)が出場。野村は先発のマウンドに立ち3回をパーフェクトに抑え、6つの三振を奪った。 荒木(郁)は4回に代走…
(7)一歩ずつ「前へ」
(7)一歩ずつ「前へ」 「人生は苦しい時こそ上り坂」。この言葉はある予備校講師にもらったものだ。この言葉を改めて思うと、受験生時代とともに高校3年の夏を思い出す。「面倒くさ」。高校…
(8)はやぶさの帰還
(8)はやぶさの帰還 「私はすごいラッキーガール」。 先月末のアメリカツアーで優勝を果たし、日本初の世界ランキング1位になった宮里藍選手。25歳の若さでの偉業達成は、国内そして国外…

