尾川前主将、プロボクサーに/プロテスト
かねてボクシング転向を宣言していた尾川前主将(政経4)が、プロテストを受験し、合格を果たした。
実施要項は筆記試験と実技試験だ。筆記を経て臨んだ実技試験のスパーリングでは相手を圧倒。数々の世界王者を輩出してきた名門・帝拳ジムで磨きをかけた拳を存分に振るった。「日々の練習の成果を出せて良かった。会長、マネジャーを初めとするトレーナーの方々に感謝」(尾川前主将)。
晴れてプロボクサーとなった尾川前主将。いよいよボクシング界に殴り込みをかける。階級は超激戦区のフェザー級だ。この階級には、天才・粟生(帝拳ジム)を倒したエリオ・ロハス(ドミニカ共和国)が王者に君臨するなど、強豪ひしめいている。その凶拳で王座への扉を抉じ開けられるか。
★デビュー戦決定★
待望のデビュー戦が決定した。日付は4月30日。対戦相手は未定だが、「全力で倒す!乞うご期待 」(尾川前主将)とΚO勝利に燃えている。戦慄のΚO劇で尾川伝説の幕開けを飾る。
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