全日本大学学生選手権 試合後コメント

2026.05.17

土屋賢生主将(法4=関西福祉科学大)
――試合中、誰よりも声をかけていた姿が印象的でした。
 「本当にその日本拳法っていう競技を好きになってほしいっていうのをずっと1年間キャプテンした時から思ってたので。その面白いって思うためにやっぱ勝たないと楽しさとかはわからないと思うので、1年間そういうの意識して声かけはしてました」

――後輩たちへメッセージはありますか。
 「僕はこの1年間、このチームのキャプテンできて幸せでした。僕の人生の中ですごく大きな財産になると思います。あざした!」

山田健斗(文4=桜丘)
――トーナメントを振り返っていかがですか。
 「最初は結構勢いついて、周りの声も聞けたし、安定して勝つっていうことを意識してやってたんですけど、だんだん疲れも溜まってプレッシャーとか、勝たなきゃいけないっていう気持ちもいっぱいありました。どうしても4年生最後の集大成として絶対勝たなきゃいけないっていうのが決勝戦だったんですけど、どうしても最後勝ち切れなかったっていうのが、そこで負けっていうのを確定してしまったっていうところも、自分自身すごい責任として心に止まっていて、悔しいです」

――後輩たちへメッセージはありますか。
 「もうとにかく、ほんとにありがとうっていうことだけはすごい1番に思ってまして。僕の1個下の3年間付き合ってきた後輩たち、2年間、1年付き合ってきた2年生、1年生の子たちもほんとにみんないい子で素直で。僕はすごい負けず嫌いなところがあるんで、やっぱり後輩とかに負けるとやっぱり悔しいし。殻を割って色々と後輩たちにもお願いして、教えてもらったりしてたんで、ほんとに後輩には感謝しかないです。ほんとにいろんな場面でこうサポートしてくれてほんとにありがとうございます」

日隈魁人(文4=名古屋)
――初戦が公式大会の最後の試合でしたが振り返っていかがですか。
 「自分は2年生から入ったんですけど、そこから色々挫折とか多くて。ここまでその試合で勝ち切れたってことがすごいうれしいです」

――関根晋一監督はどのような監督でしたか。
 「温かく受け入れてくれた存在で。元々自分はラグビーをやってたんですけど、それを生かしたらどうかとか、そういうスキルの面で、自分がどうってよりも、向こうから話しかけてきてくれる監督であって、すごい優しい監督で、いつも助けられてるなと感じてました」

長倉直弥(営4=明大中野)
――大会前の心境はいかがでしたか。
 「本当にこれで最後だなという思いで。やり残したことのないように練習は追い込みました」

――同期に対する思いはいかがですか。
 「同期には本当に助けられて、練習がつらくて試合に出れない時期もあって、出ても負けてって繰り返しだったんで。本当に辞めたい辞めたいってずっと思ってたんですけど、そういう愚痴をこぼせるとか相談できる人はやっぱ同期しかいないし。同期も『やっぱり今つらいよな』と向こうの方からも相談とか愚痴とかを言ってくれるので、やっぱ居心地良かったですね、同期といると。そういう意味では、やっぱり続けてこれたのは同期のおかげかなと思います」

瀬尾奈々子マネジャー(文4=関西学園岡山)
――同期はどんな人たちでしたか。
 「もちろんその技術に関しては、私はマネジャーなので詳しくは言えないんですけど、でも、先輩方の話だったり、OBの方と話してたりしてたら、やっぱり拳法自体も上手になってるし、メンタル的にも成長してるっていうのはよく言われます。あとは、いい意味でも悪い意味でも泣き虫。みんな泣き虫なんですよ。そこは変わってなくて、ちょっと安心するポイントというか、好きなポイントです」

――マネジャー1人でしたがいかがでしたか。
 「2年生くらいから2人でやってて、その1人が辞めちゃった時に、もう私も結構限界で、こんな辛い思いしてまで、部活続ける意味があるのかって思って辞める相談を監督にもしたり主将にもしたんですけど、2人に1ヶ月休んでいいから考え直してほしいっていう風に言われて。それで1ヶ月休んで、あと少しだし続けようっていう気持ちになれて。それぐらい辛いことはすごいたくさんあったんですけど、でもそれ以上に楽しいことだったり、そういうも多かったんで、ほんとに辛かったんですけど、続けてよかったなっていうのは、ほんとにほんとに思います」

大谷流生(法3=大商大堺)
――4年生はどんな人たちでしたか。
 「もう僕が迷惑かけても絶対勝ってきてチームが勝つことが多かったので、もうほんと1番頼れる存在でした」

砂川晃大(商4=栃木商業)
――今日の試合を踏まえて、来年度どうしていきたいですか。
 「やっぱり勝てる選手になりたいです。監督からも信頼されて、チームに勢いつけられる選手になりたいです」

保泉孝介(商3=足利)
――4年生に対する思いはいかがですか。
 「めちゃくちゃよく見てもらったので。悲しいです。お兄ちゃんみたいな存在の人たちばっかりだったので、来年は自分たちがお兄ちゃんと思われるような存在になりたいです」

――ありがとうございました。