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(12)春リーグ開幕前インタビュー 岡本伊織内野手

硬式野球 2020.04.24

(この取材は3月12日に行われました)

 

岡本伊織内野手(商2=創志学園)

――沼津キャンプを振り返っていかがですか。

 「2回目だったので充実していましたね。目的を持ってしっかりできました。監督が変わったり、戸塚(俊美)助監督が入ったりしたのでちょっと違う雰囲気になったと思いますし。(チームの雰囲気は)チームの雰囲気は前より話しやすいです。自分が2年生になるというのもあるのですが、発言しやすくなりましたね」

 

――昨秋のご自身を振り返っていかがですか。

 「結構打席に立たせてもらっていた割には結果を残せなかったのですが、いい経験はできたと思っています。先輩たちに匹敵するようなプレーができているかと言われたら、できていないと思うので、今年こそという思いはかなり強いです。レギュラーで出たいですね」

 

――打撃における課題はありますか。

 「打撃練習で打つことだけを考えていたら、昨秋みたいに実戦で打てないという感じになってしまうので、実戦を意識してやっています。それを意識できているだけ成長したと思います。昨年は打撃練習とかが良くて使ってもらえたのですが、リーグ戦で結果残せてなくて。今年はそういう経験も踏まえて(打撃練習などで)ただ打つだけにならないように実戦を意識してやっていきたいです」

 

――オフシーズンの取り組みを教えてください。 

 「やはりしっかり振りこんで、自分の強みである打撃をしっかり伸ばせるように練習しましたね。(強みとは具体的に)引っ張りだけではなくて、どっちの方向にも強い打球を打てるところだと思います」 

 

――入部した頃に「人間力に磨きをかけたい」とおっしゃっていましたが1年経っていかがですか。

 「まだ甘いですね。少しだけです。2年目で大きく成長したいです。間違いなく意識は変わっています」 

 

――2年生になり意識の変化などはございますか。

 「去年は先輩の後ろで思いっきりやっていれば大丈夫という感じでした。でも、今年は先輩の後ろにいるつもりはないですし、自分が出るという意識がありますね。自覚というか、自分がやらないといけないなと思っています」

  

――同期との関係はいかがですか。

 「かなりいいですね。特に内野手。細かい雑務も一緒にやりますし、授業も一緒に受けているので結構仲いいです」

 

――優勝するためには何が重要になってくると思われますか。 

 「リーグ戦をやっていく中で成長できるかどうかだと思います。リーグ戦独特の雰囲気をどんどん経験して強くなれれば優勝できると思います」

 

――最後に今年の目標をお願いします。

 「レギュラー定着。それしかないです」

 

――ありがとうございました。

 

[加川遥稀]



〈岡本伊織 明スポプレーバック〉

・ルーキー特集(不完全燃焼からの再挑戦 目指すは明大の中軸打者へ:2019年8月27日掲載)

  https://meisupo.net/special/detail/11648

 

・代打で出場し、二塁打を放った(立大に快勝! 6連敗から脱却する/東京六大学秋季リーグ戦:2019年10月27日掲載)

  https://meisupo.net/news/detail/12308


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