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(4)全員で咲かす笑顔の華 バトン・チアリーディング部座談会【前編】

応援団 2018.12.21

 第2弾はバトン・チアリーディング部の責任者三島遥(法4=明治)、渉内の赤坂菜摘(政経4=明治)、ステージ企画の田中杏(農4=東京女学館)のインタビューをお送りします。


 ――3人のお互いの印象を教えてください。

三島(以下、三):ステージ企画は本当に全身全霊をかけてステージをつくってます。

赤坂(以下、赤):こだわりが強い人ですね。すごくこだわりが強いです。

三:かっこよくて強いステージ企画だと思います。

田中(以下、田):やりたいことが多くて、私がこういう風にやりたいからみんなも付いてきてっていうちょっと強引なところもありますけど、そういう面はあるかもしれないです。

赤:英語劇を高校の時にやっていて、舞台を経験しているし、もともとバレリーナでミュージカルも好きだからステージへのこだわりも人一倍強い人ですね。

:うん、そうかもしれないです。はるちゃん(三島)はね、責任者で本当に難しいと思うし、部員一人一人をちゃんと見てる人って幹部の中でもそんなに居ないけど、ちゃんと一人一人のことを分かっているし、時には厳しいことも言うけど、ちゃんと言葉に愛情があることを言える人だと思います。

:チアのトップだから何か決断しなければいけない時が多いんだけど、みんなが一番納得するところに決めてくれる人。違う意見があってもどっちかに偏るとかはなくて、一番良い案を見つけてくれる人ですね。付き合い長いんだけど10年見ててすごく責任者に向いてるなって思います。

:そんなこと言われないですよ(笑)。

赤:言ったけどね! 前に言ったんですけどね。

赤:みんなの前では毅然と振る舞うけど実は弱めの子。

三:涙もろいですね。ただそれだけ。渉内はね、ザ・応援団人間です。誰よりも応援に対しての思いが熱いと思います。その想いをちゃんと応援として形に出せる人です。

赤:やったー。

田:去年までの活動量と比べたら今年はすごく増えたと思うんですけど、それも菜摘(赤坂)の人柄だと思います。依頼に答えるだけじゃなくて渉内が菜摘で、こういう人柄だから依頼してくれる人も増えるんだろうなって思いますね。

三:実際めちゃくちゃ活動が増えているし、他の体育会とのつながりもすごく強くなっているからこの1年ですごく変わったなって思います。


 ――普段の練習はどのような練習をしているのでしょうか。

赤:内容としてはその直近の応援活動に向けてハーフタイムショーがあったり応援の内容の確認とかですね。特に年末のステージとかは大きいから早い段階から練習が始まります。

田:夏は大会があります。

三:オフシーズンは基礎練習ですね。


 ――どうしたらそんなに体が柔らかくなったり、アクロバティックな演技ができるのですか。

田:全然固い人もいます。それは人によるしアクロバティックなことも、最低限できないといけないっていうレベルがあるにしてもできる人はすごく抜きん出ているっていう感じだから単純に得意不得意かなとも思いますね。

赤:でも一応毎回の練習で柔軟の時間があって二人一組でやるから押します。すごく押しますね(笑)。

三:あとは魅せ方じゃないですか?多少硬くても魅せ方で綺麗に上がってるように見せるとかそういうところですかね。


 ――チア曲はどなたが構成を考えるのでしょうか。

:モノによります。

赤:どこで使うかによりますね。ステージだったら完全にステージ企画だし、応援時のハーフタイムショーは私が作っています。


 ――中編も引き続きお楽しみください。


[中野拓土]


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