(20)関東インカレハーフ事後インタビュー②/土田隼司

2026.04.10

 関東学生対校選手権(関東インカレ)ハーフマラソンが静岡県焼津市にて開催された。明大からは3人が出場したものの、十分に力を発揮することができなかった。今回は、レース後の3選手と大志田秀次駅伝監督のインタビューをお届けする。

 第2回は土田隼司(商3=城西大城西)のインタビューです。

土田 34位 1時間09分36秒
――レース全体を振り返っていかがでしたか。
 「雨上がりで湿度があって、風もそれなりに吹いていました。自分は暑さが苦手でないので、そんなに悪い条件ではなかったです。特に環境面で気になることはなかったです」

――タイムを振り返っていかがですか。
 「2週間前の調整からうまく走れない時期があって、この大会に出場するかどうか、2、3日前まで迷っていました。せっかくエントリーしたということと、関東インカレの代表でもあったので走りましたが、タイムは悪かったです。ただ、今のコンディションを考えると妥当だと思います。力不足ですし、チームの代表として走ったことを考えれば、応援してくれた人に結果で恩返しすることができなかったので、申し訳なく思います」

――レースの展開を振り返っていかがでしたか。
 「前半はうまく集団の中で走れましたが、後半からずるずると下がってしまいました。単独で走ることが多かったです」

――コースの印象を教えてください。
 「走るのは初めてで、折り返しが多く、場所によって風の向きも変わってくるので、少し難しいコースでした」

――今大会の位置づけを教えてください。
 「これがシーズンインのレースでした。トラックには出ず、これがシーズン最初の試合だったので、レース感をつかみづらかったです。ただ、年明けからずっとこの試合に向けて練習してきたので、それが結果につながらなかったのは反省すべき点だと思います」

――今年1年の目標と意気込みをお願いします。
 「全日本大学駅伝予選会と箱根予選(箱根駅伝予選会)、その大きな二つの予選会がチームとしての目標になってくるので、そこを突破できるように頑張っていきたいと思います」

――ありがとうございました。

[武田隼輔]