(9)春季リーグ戦開幕前インタビュー 内海優太外野手

(この取材は3月12日に行われました)
内海優太外野手(商4=広陵)
――昨シーズンを振り返っていかがでしょうか。
「シーズンを通して出場機会がたくさんはなかったというのと、目立った活躍ができなかったというのが自分の中では悔しいかなと思います」
――シーズンオフの期間はどのような練習を積んでいましたか。
「自分の中で長打の確率を高めていきたいので、バットを振るというのは意識してやっていましたね」
――それはご自身の武器が長打だと思っているからこそでしょうか。
「自分の武器というか確率良く打てて、長打も出せるというのが自分の武器だと思っているので、大学に入って長打や確率はすごくいい数字を残していないなと思っているので。クリーンナップを打つためにはやはり長打も必要だし、率も必要かなと思っています」
――春季キャンプでの目標はありましたか。
「全部全力でやりきるということと、スイングの力というのを課題にしたので、振り込むというのはすごくキャンプの中で取り組みました」
――現在の調子はいかがですか。
「良くも悪くもないですけど、でも自分の中でつかんできているかなというのはあるので、あとはコンスタントに率を残しながらやっていけたらなというふうに思います」
――オープン戦では一塁手を務めていますが、今年は一塁手なのでしょうか。
「分からないですけど。ファーストの準備はしておけと言われているんですけど、今ファーストやらせてもらっているので、このまま行ったらファーストなのかなと」
――外野手とは違う難しさはありますか。
「ありますね。正直外野よりは打球が飛んできそうな感じはあります」
――去年のチームの雰囲気と変わったと感じますか。
「去年は盛り上げてくれる人がいて、みたいな感じの雰囲気だったんですけど、今は瀨さん(千皓・現ニチダイ)とか目立ったキャラみたいな人はいないけど、全体で雰囲気をつくるみたいな感じのところで、いいチームと感じます」
――その中でも盛り上げる人はいますか。
「でも普通に聖矢(福原・国際4=東海大菅生)がキャプテンだけど、そういうキャラでもあるから。でもピリッとするときはするので、すごくいいキャプテンだと思います」
――卒業後の進路はどうされますか。
「プロは目指しているんですけど、結果次第ですね」
――プロを志望するにあたって、春の成績の基準はありますか。
「特に基準とかはないですけど。とりあえず結果次第な感じです」
――今シーズンの目標はありますか。
「チームは優勝(が目標)ですけど、個人はベストナインや首位打者、ホームラン王は目指していますね」
――今年の意気込みをお願いします。
「チームとしてはやはりリーグ戦優勝、全日本(大学選手権)の優勝まで秋も全部含めて四冠という目標を掲げて。個人としては取れるタイトルは全部取りたいなというふうには思いますね。一戦必勝で。その中で自分のいい結果が出せたらなというふうに思います」
――ありがとうございました。
[野原千聖]
関連記事
RELATED ENTRIES

