(8)春季リーグ戦開幕前インタビュー 三浦心空投手

(この取材は3月12日に行われました)
三浦心空投手(政経4=東邦)
――昨シーズンを振り返っていかがでしょうか。
「4年生たちがいい勝ち方というのは見せてくれたシーズンだったかなと思います」
――春季キャンプまでの間はどのように過ごしていましたか。
「ストレートの質にこだわって冬の期間はやっていました。(どのような目的で)ストレートで空振りが取れないので、空振りを取りたいなと思って質を高めていきました」
――キャンプ前にどのような目標を立てましたか。
「どんな変化球でもストライクを取るというのはずっと目指してやってきています。ある程度、変化球はどこに行くかわからないボールというのはないので、いい感じに進めていって、成長はできました」
――調子はいかがでしょうか。
「調子はいいんですけど、打たれていますね。投げているボールは、自分の中でいいと思っているんですけど、打たれていますね」
――調子がいいと感じる要因は何でしょうか。
「変化球がすごく良くなったので、手応えはあります。手応えはあるんですけど、打たれています」
――それはコントロールの問題もあるのでしょうか。
「そうですね。ストレートが入るだけになってしまっているので、そこが狙われているのかなと思います」
――どんな選手になりたいですか。
「自分の三つ上の村田さん(賢一・現福岡ソフトバンクホークス)という人がいるんですけど、村田さんみたいなゲームメークというか『この人が投げたら大丈夫だろう』みたいなピッチャーにはなりたいですね」
――リーグ戦となると福原聖矢主将(国際4=東海大菅生)と組むことが多くなると思いますが、福原主将のリードはどのように感じていますか。
「聖矢はリードいいので。自分はそのサインに従って投げるだけですね」
――他のキャッチャーと違う点はありますか。
「リードわからないんですけど、結構いろいろな球を使いながらリードしているなと思います」
――新しいチームの雰囲気はどのように感じていますか。
「厳しいところは厳しくやっていると思うので、オープン戦でもそういう厳しいところは厳しくやって行けたらいいなと思っています」
――戦力的には今のチームをどう思っていますか。
「ピッチャーが頑張れば十分強くなると思います。ピッチャーが頑張れば(笑)」
――最後の1年間となりますが、どういう気持ちで挑みますか。
「最後は優勝してうれしい気持ちで終わりたいですね」
――今シーズンの目標をお願いします。
「優勝」
――今シーズンの意気込みをお願いします。
「精一杯、腕を振るので応援よろしくお願いします」
――ありがとうございました。
[野原千聖]
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