(5)春季リーグ戦開幕前インタビュー 田上夏衣外野手

(この取材は3月12日に行われました)
田上夏衣外野手(商3=広陵)
――昨年度を振り返っていかがですか。
「春は負けてしまったのですが、秋に全勝で優勝できたのがすごく良かったと思います」
――明治神宮大会を振り返っていかがですか。
「やはり日本一を目指していた中で、初戦で負けてしまったというのはすごく悔しかったのですが、全国大会の厳しさというかリーグ戦にない勝負の厳しさというのは感じることができたので、それは次につながるかなと思います」
――キャンプで重点的に取り組まれたことはありますか。
「バッティングに本当にずっと時間かけていて、この冬はちょっと体重を増やすことと、ウエイトアップ、間を作るということを自分の中で意識していて、特に左足の軸足にためて打つというのを意識してやっていました」
――大学日本代表候補選手強化合宿での収穫を教えてください。
「すごい選手がたくさんいて、やはり高いレベルの中でやっているのだなというのを実感しました。その中でも榊原さん(七斗外野手・情コミ4=報徳学園)たちのレベルは、全国にしても引けを取らないなっていうのを感じましたし、改めて高いレベルでやっているのだなというのは思いました」
――期待している選手を教えてください。
「個人的に期待しているのは、中野(竣介外野手・法3=桐蔭学園)です。フレッシュですごいホームランをたくさん打っていて、人一倍バッティングに対しての思いも強いので、リーグ戦でホームランを打ってほしいなと思います」
――3年生になって上級生になったと思いますが意識の変化などはありますか。
「やはり責任感というのは学年が上がるにつれて高くなることはあると思います。それでもまだ最上級生ではないので1、2年生の時のフレッシュさを忘れずに今シーズン戦いたいです」
――今年度はどういった1年間にしたいですか。
「去年フルで出ることができて、まだレギュラーかどうかは未定なのですが、まずは試合に出ることを目標にしています。そして中心として上位を打てるように頑張って、四冠という目標があるので、まずは春季リーグ戦で優勝したいです」
――ケガをしない体づくりで意識されていることを教えてください。
「コンディショニングはケガの原因にもなると思うので、睡眠を大事にしようと思っています。毎日同じ時間に寝るとか、寝る前に何をするとか、そういったことを決めています」
――今の調子はいかがですか。
「ホームランもいくつか出ていますし、いい感じできているとは思います。まだまだここから長い戦いになるので徐々に上げていければなと思います」
――春季リーグ戦への抱負をお願いします。
「一戦必勝でとにかく一試合一試合勝って、去年の秋に10連勝したので途切れないように20連勝で優勝したいです」
――ありがとうございました。
[重見航輝]
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