(1)春季リーグ戦開幕前インタビュー 為永皓内野手

(この取材は3月12日に行われました)
為永皓内野手(情コミ1=横浜)
――東京六大学野球、そして明大を選んだ理由を教えてください。
「幼い頃から東京六大学野球は自分の中でも憧れの舞台だったので、そこで野球をしてみたいという気持ちが強かったです。また明治大学は東京六大学の中でも、熱いプレーをするようなチームで、そういうプレーを見て自分も入りたいなと思いました」
――横浜高での3年間を振り返っていかがですか。
「技術面もそうなのですが、人間性の面でも成長できた3年間でした」
――特に大変な練習などはありましたか。
「個人的にはシートノックを高校3年間で磨いて、1球に対する熱量などを特に学ぶことができました」
――高校3年時の夏以降に取り組んだことを教えてください。
「とにかく木製バットに慣れるというところで、横浜高校の室内で木製バットを使ってバッティング練習をしていました」
――甲子園はどういった場所でしたか。
「小さい頃から憧れていた場所だったので初めはすごく圧倒されていたのですが、試合を重ねるごとにどっしりできたので、良くも悪くも自分が変わってしまう場所だと思いました」
――高校3年間で一番印象に残っている試合を教えてください。
「やはり最後の夏の県岐阜商高戦は一生忘れない試合だと思います。最後競り負けてしまったのですが個人的には全て出し切って、胸を張って終われたと思います」
――明大の練習に参加されてどういった印象をお持ちですか。
「すごく競争力が高くて、全員がレベルの高い選手なので、自分もその選手に負けないように今頑張っています」
――同期の選手たちへの印象を教えてください。
「みんな体が強いなと思っていて、プレーしている時の体のフィジカルの強さがすごく印象的です」
――自身の武器を教えてください。
「堅実な守備と、シャープなバッティングが武器だと思っています」
――大学生活で楽しみにしていることはありますか。
「大学生になって授業とかもあるので新しい友達をつくることや、美味しいお店を探したいと思っています」
――大学野球での目標を教えてください。
「まずはリーグ戦のベンチに入るところから目指して、だんだん順番を重ねてリーグ戦に出て、そしてチームの日本一に貢献できるような選手になりたいです」
――ありがとうございました。
[重見航輝]
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