優勝特集(2) 挫折の果ての復活劇/小野竜也
優勝に貢献した選手をクローズアップする秋季リーグ戦優勝特集。第2回は今リーグ戦で優秀選手賞に選ばれた小野竜也(商3)に迫る。 「小野!小野!」と代々木体育館にコールが鳴り響く。そ…
優勝特集(1) 2人のルーキー/池田和正・軽部隆介
明大卓球部は秋季リーグ戦、5戦全勝で通算31回目となる完全優勝を成し遂げた。この快挙に貢献した、それぞれの選手の思いとは。全4回でお送りする秋季リーグ戦優勝特集、第1回は池田和正…
水野、圧倒的強さで悲願の初優勝/関東学生選手権
タイトル獲得を至上命令として臨んだ今大会。ダブルスは水野・小野組が準優勝で惜しくも同一ペアによる39年ぶりの連覇はならなかった。しかし、シングルスでは準決勝で水野、足立共に早大の…
常勝明治、優勝ならず/関東学生春季リーグ戦
5月7日~11日にわたって行われた春季リーグ戦。昨年の秋に続き優勝を目標に掲げた本学だったが、埼玉工大、早大相手に2敗。終わってみればリーグ戦3位という不本意な成績に終わった。 …
スーパールーキーの力で男子ダブルス優勝/関東学生新人戦
怪物ルーキー・池田(法1)、軽部(営1)組が男子ダブルスで優勝。決勝は早大相手に3-2とフルセットまでもつれ込み栄冠を手にした。本学が新人戦ダブルスで優勝するのは、黄金コンビ・小…
悔しさ残るベスト8/東京選手権
昨年のベスト8を越えるべく臨んだ準々決勝。相手は日本有数のダブルス遊澤・韓(東京アート)組。小野(商3)・水野(営3)組は1セットを取り勢いにのるかと思われたが、徐々に調子を上げ…
ベスト32で頭打ち…全日本の厚い壁/全日本選手権
学生・社会人が入り交じって日本一の座を争う今大会。本学からも多数の選手が参加したが、シングルス、ダブルス共に足立のベスト32が最高という結果に終わった。 男子シングルスでは水野(…
王座奪還!30回目のV達成!!/関東学生秋季リーグ戦
9月14日~18日にわたって行われた秋季リーグ戦。本学は見事優勝を勝ち取り、リーグ戦通算30回目の優勝を達成した。 初戦の相手は中大。エース水野(営2)が第1ゲームでまさかのスト…
岡部、上位入賞逃すも満足のいく演技/全日本選手権
予選を難なく通過し、臨んだ決勝。上位入賞はできなかったものの、今大会での演技は本人も納得のいくものとなり、北京五輪出場の夢もつないだ。失敗の少ない演技を、今大会の目標に掲げていた…
思い/第56回全日本学生選手権
今年最後となった公式戦。本学は序盤から積極的にボールに向かっていくなど、いつもとは違い気合いの入ったプレーを見せた。2回戦敗退に終わったが、下級生に4年生…
自己ベスト続々/1万m記録挑戦会
駅伝における個々の力の指標となる1万mで、好記録が続出した。 まずは、初めて1万mを走った1年生がまずまずの走りを見せた。特に平尾は高校3年時、中距離の1500mでインターハイに…
総合13位も、個人で収穫あり/全日本大学駅伝
今年で38回目を迎える全日本大学駅伝に初出場を果たした。結果は総合13位に終わったものの、個人では中村、石川らが区間2位と4位の快走を見せた。 本学はレース序盤から大きく遅れをと…
区間エントリー速報 松本3区、岡本4区/全日本大学駅伝
1区には1年生ながら安田がエントリー。箱根駅伝予選会で本来の走りを取り戻し、出だしのカギを握る大役1区を任される。桂高では全国高校駅伝出場はなかったものの、都道府県対抗駅伝で京都…
全日本大学駅伝へカウントダウン/直前情報
今回が初出場となる第38回全日本大学駅伝が、今週末に迫った。20kmを走った箱根駅伝予選会から2週間。間隔がない状態で臨むことになる明治の11月1日現在のチーム状況を取材した。 …
3年連続箱根駅伝出場決定/箱根駅伝予選会
来年のお正月の箱根駅伝出場を懸けた予選会が行なわれ、明治は6位で予選を突破し、3年連続50回目の箱根駅伝出場を決めた。 合宿から好調を維持していた尾籠は終盤3位集団に付き、個人9…

