(14)開幕/関東大学秋季リーグ戦
ついに1年間でもっとも熱い季節がやってきた。関東一を決めるアイスホッケー秋季リーグが開幕! 関東1を決める今大会は、1次リーグ、2次リーグ、3次トーナメントと2ヶ月にも及ぶ長期戦…
打線お目覚め!勝ち点奪取/東京六大学春季リーグ戦
絶対に落とせない月曜日。明治は立教にせり勝ち、開幕勝ち点1を手にした。 今季2試合でわずか2得点の打線が、ついに奮起した。初回初球、大久保(法4)がいきなり三塁打でチャンスメイク…
今季初勝利で勝ち点争いは3戦目へ/東京六大学春季リーグ戦
前日は痛恨の開幕戦黒星を喫した明治。しかし、この日の先発・久米(農3)は悪い雰囲気を感じさせない快投を見せる。 「思ったより緊張せず自分のペースで投げられた」という久米は最速14…
拙攻で開幕戦落とす/東京六大学春季リーグ戦
ついに開幕した東京六大学野球春季リーグ戦。4季ぶりの優勝を目指す明治の初戦の相手は立教。昨年は春秋共に勝ち点を落としており、苦手とする相手。それでも優勝のためには絶対に負けられな…
またも昇格ならず/秋季関東大学リーグ1部2部入替戦
またも昇格ならず/秋季関東大学リーグ1部2部入替戦 高橋(純)主将(商4)にとって5度目、そして最後となる入替戦。ファンの期待も大きい中、本学は1部校の気迫に押されまたも昇格を逃し…
決定力/全日本学生選手権
巧みな個人技でパスをつないでいった本学。しかし、決定力に欠け、16回ものペナルティー・コーナーでも得点を決めることができなかった。次は秋季リーグ戦で二度も…
個々が実力を出し切り、連覇達成!/日本学生選手権
明大フィギュア部門に新たな歴史が刻まれた。1部男子シングルにおいて男子部門が2年連続36回目の優勝を果たした。 外では北関東特有の強風が吹き荒れた大会当日。リンクでも寒さが身にし…
柴田、納得の演技で全日本7位!/第75回全日本選手権
世界選手権の出場者を決める今大会。高橋大輔(関大)や浅田真央(中京大中京高)らも参戦し、メディアの注目も高まる中、本学は柴田(政経2)が7位と健闘。彼の存在を十分に示す結果となっ…
特別企画 柴田嶺~グランプリシリーズで得た経験~
シニア参戦1年目にして世界のトップスケーターのみが出場できるグランプリシリーズ参戦を果たした柴田嶺(政経2)。中国カップ10位、ロシアカップ12位と世界の厚い壁にはね返されてしま…
中国カップ速報!柴田は10位/グランプリシリーズ中国カップ
グランプリシリーズ初参戦となった中国カップ。柴田はショートをノーミスの演技で終え、8位と上々のスタート。国際舞台で落ち着いた演技を見せた。 しかし、フリーでは得点が伸びず10位。…
好成績を収めるも課題浮き彫りに/東日本ジュニア・東日本選手権
「ショートはうまくまとめられた。でもフリーは最低です」(鳥居・文1)。ステップの失敗や、スタミナが途中で切れ、満足のいく演技ができなかったフリー。しかし、鳥居が得意とするショート…
女子は萩原が優勝!男子には課題残る/関東学生選手権
東京選手権から1週間後に行われた今大会。集中力・体力の問題はまだ解決されていないようだ。 1日目のショートでは各選手ともジャンプの失敗もなく、選手権男子で柴田が1位、田邉部門主将…
安定した滑りで上々のスタート/東京選手権
2日間にわたって行われた今大会。各選手とも力を出し切り、好成績を収めた。 初日のショートではミスもなく、安定した滑りで鳥居がジュニア男子のトップに。続くシニア男子でも柴田がビール…
優勝特集(4) 優勝を裏から支えた主将の声/平屋慶四郎
優勝に貢献した選手をクローズアップする秋季リーグ戦優勝特集。最終回は1年間、常勝明大卓球部を率いてきた平屋慶四郎主将(営4)に迫る。 31度目の優勝。その瞬間、チームのことを第一…
優勝特集(3) エースのゆえん/水野裕哉
優勝に貢献した選手をクローズアップする秋季リーグ戦優勝特集。第3回は明治の押しも押されもせぬエース・水野裕哉(営3)に迫る。 リーグ戦4日目、勝負の早大戦。1番水野対早大のエース…

