気持ち入らず駿河台大に惨敗/関東学生秋季1部リーグ戦
結果むなしく敗退した全日本学生選手権から数日。秋季リーグの5~8位決定戦を残した明大は駿河台大と対戦した。しかし諸事情で主力選手を欠き、チームとしてまとまりを失った明大。相応の相…
女子、目標達成ならずも今後に弾みをつけるベスト4/関東学生新人選手権
4年生が引退してから初めての公式戦となるのが新人戦である。2週間以上にも及ぶ今大会の序盤に行われるのは、新体制の力を試す団体戦。男子は2回戦敗退、女子はベスト4という結果に終わり…
4年生最後のインカレに向けて/事前取材
明日、11月6日(日)に、愛知県春日井市総合体育館で第30回全日本女子学生剣道優勝大会が行われる。4年生にとっては最後であり、また大学日本一が懸かっている大事な大会だ。大会に出場…
全国の舞台へ向けて拳士たちの声/練習取材
~男子三段以上の部 宮嶋・金森組~宮嶋「(関東学生大会について)入賞できなかったという結果だけみれば、確かに納得できないがそこまで気にしていない。技の完成度がまだまだで正確さが足り…
慶大に一歩及ばず、無念の敗退/全日本学生選手権
<東海学大戦> 昨年のベスト4により、シード権を獲得した本学。初戦の相手・東海学大は「(全日本選手権出場権獲得となる)ベスト4に向けて一番の山場」(小池コーチ)といきなりの難敵だ。…
岩渕が3戦連続ゴール!首位・筑波大相手に白星/関東大学1部リーグ戦
前節の国士大戦で4節ぶりの白星を挙げた本学の今節の対戦相手は、現在首位を独走する筑波大。現在得点ランキング1位の阪野(商3)と2位の赤崎(筑波大)の直接対決にも注目が集まった。そ…
「明治のラグビー」で勝利!慶応制し全勝キープ/関東大学対抗戦
開幕4連勝で勝ち進んでいる明治と、すでに2敗を喫し背水の陣で臨んだ慶応。しかし「今日のテーマはチャレンジャー」(吉田監督)と、伝統の一戦に懸ける気持ちは両者に違いはない。「自分た…
単複2冠達成!「常勝明治」完全復活/全日本大学総合選手権(個人の部)
今年の明治の強さはグランドスラムを達成した団体戦だけにとどまらなかった。個人の学生日本一を争う全日本大学総合選手権(通称全日学)。ダブルスはベスト4に3組が入る快挙、シングルスで…
善戦むなしくあと一歩のところで敗戦/全日本学生柔道体重別団体優勝大会
現4年生が出場する最後の大会である全日本学生体重別団体。本学は国際大会出場中の上川主将(営4)不在での出場となった。その中でも優勝を目指して全力を尽くした本学だったが、強豪東海大…
法政打線につかまり13安打10失点。春秋連覇の夢敗れる/東京六大学秋季新人戦
法政打線につかまり13安打10失点。春秋連覇の夢敗れる/東京六大学秋季新人戦 春秋連覇の夢は打ち砕かれてしまった。初回、昨日のサヨナラ勝ちの良い流れを引き継ぎ、山﨑(政経1)、石畑…
ブロック優勝へ望みつなぐ/関東学生1部リーグ戦
明大グリフィンズが早大ビッグベアーズに28―16で勝利しブロック優勝への望みをつないだ。好調のディフェンスチームが作った流れに、うまくオフェンスチームが乗るという今年のチームの良…
出場した5階級中4階級で表彰台!/全日本新人学生選手権
1日目 毎年1年と2年生が出場する新人戦が今年も開催された。出場したほとんどの選手の目標は記録更新。そのために積んできた練習の成果を発揮し、明大の選手が出場した5階級中4階級で表彰…
これが女子部の底力!余裕を見せ2部昇格/関東学生秋季リーグ戦2部3部入替戦
彼女たちにとってここはまだ通過点に過ぎなかった。3部のリーグ戦を余裕の全勝で終え、迎えた2部3部入替戦。「勝つのが当たり前」(齋藤監督)という絶対に負けられない重圧と2本先取の一…
野島が逆転タイムリー!法政との決勝へ駒を進める/東京六大学秋季新人戦
野島が逆転タイムリー!法政との決勝へ駒を進める/東京六大学秋季新人戦 緊迫した投手戦だったが、最後は野島(商2)が劇的に試合を決めた。4回表に石畑(商2)、下田(商2)の連打で先制…
全日本学生優勝大会を終えて/事後取材
10月23日に行われたインカレを、悔しい3回戦敗退で終えた男子。4年生にとって大学最後の大会で、敗退後には涙を流した選手たち。大会を振り返った事後取材のコメントを掲載します。藤井…

