得点力、ディフェンス力ともに健在を証明/練習試合
先週慶応を制したB、C、Dチームは勢いそのままに流経大戦も勝利。オープン戦も終盤に差し掛かり、この春をいい形で締めくくる後押しとなった。明治大学B対流通経済大学B 流経大のキック…
豊嶋の1G1Aの活躍も空しく・・・リーグ戦中断前最終戦を白星で飾れず
リーグ戦第9節の対筑波大戦は本学の集中応援日。試合前、いつもより多く観客が入ったスタンドを目にして選手たちの士気は上がっていた。しかし快勝した第6節の専大戦を最後に白星から遠ざか…
中嶋、プロから初安打!野村は2回無失点/日米大学野球選手権オープン戦
中嶋、プロから初安打!野村は2回無失点/日米大学野球選手権オープン戦 内海島岡ボールパークに大学日本代表が顔をそろえた。明治の本拠地であるこの場で行われた、イースタンリーグ混成チー…
1年生の活躍も及ばず、平成国際大に惜敗を喫す/関東大学2部リーグ戦
まず先陣を切ってリングに上がったのは、前回の専大戦で大学初勝利を挙げた山本(文1)。勢いそのままに戦いたいところだが、序盤から積極的に出てくる相手に対し押され気味に試合を進める。…
「力を出し切れなかった……」。男女ともに結果残せず/関東学生選手権
明大バドミントン部が久しぶりにコートに姿を現した。戦いの舞台は、今年初の公式戦となる関東学生選手権。震災により春季リーグ戦が中止された分「今までやってきたことを全てぶつける」(岡…
明治、まさかの3連敗…「こんなに負けたのは初めて」/練習試合
「こんなに負けたのは初めてです」(溝口主将・政経4)――。まさかの結果だった。八幡山グラウンドで行われた流経大戦は17-31で敗戦。東海大、早稲田、同志社、帝京大に連勝してから一…
(73)オープン戦も終盤へ、流経大戦前日練習
オープン戦も残すところ流経大戦と日大戦の二つ。流経大戦を明日に控えた今日は、FWとBKに分かれて練習を行った後、タックルを練習。最後は2グループに分かれてプレーの流れの確認を行っ…
リーグ戦4連勝ならず/関東大学リーグ戦
リーグ戦第3節までを終えて、破竹の3連勝と勢いづいているグリフィンズ。優勝候補・日大戦の前節であるだけに、攻守ともに圧倒して生まれ変わったグリフィンズを見せつけたいところだったが…
ミス連発も開幕3連勝/関東大学リーグ戦
ここまで開幕2連勝と波に乗る本学は前半、その勢いそのままに攻守にわたり筑波大を圧倒する。だがミスからリズムを崩し、後半だけで24失点。勝利は収めたものの、後味の悪い試合となった。…
弾みをつける勝利/関東大学リーグ戦
前日の夏日から一転、肌寒さすら感じる気候の中で行われた立大戦。そんな寒さを吹き飛ばすような熱い試合をグリフィンズが見せてくれた。 先の東大戦で露呈したディフェンス力の弱さは既に修…
初戦東大に辛勝/関東大学リーグ戦
秋季リーグ戦が開幕し、初戦の相手は昨年と同じく東大。チームでスクラムを組み気合を入れ、相手のキックで試合開始。 第1クォーター、RB喜代吉(理工2)のランを中心にダウンを獲得して…
関西学大に惜敗―今後の課題と収穫つかむ/関西学大定期戦
真夏を思わせるような快晴の中、新生グリフィンズにとって秋のリーグ戦を占う試合が行なわれた。 「前半はリズムを作ることが出来なかった」(喜代吉・…
北大相手に辛勝/シトロンボウル
昨年に続き出場した今大会。今年は北大を相手に前半、先制するも、北大の攻撃と守備に翻弄(ほんろう)された。後半に入ると、本来のプレーを取り戻し逆転。結果、18-15で北大を下し、昨…
慶大相手に接戦するも、プレーオフ進出ならず/関東大学リーグ戦
クラッシュボウル出場を懸けて本学は決戦に臨んだ。対戦相手は昨年プレーオフで敗れた慶大。復讐の2文字を掲げて挑んだが、7-14という結果で無念の敗退を喫した。 試合序盤からディフェ…
日体大に圧勝。クラッシュボウル進出に前進/関東大学リーグ戦
クラッシュボウル進出のために本学は絶対に負けられないこの試合。リーグ屈指の攻撃力をもつ日体大相手に21―0で完封勝利を収めた。 前半、明治のキックオフで試合開始。序盤は相手のラン…

