王者・帝京大に完敗/UTY招待ラグビー
先週ようやく初勝利を収めた明治。この日は大学選手権3連覇中の帝京大にどこまで自分たちのラグビーを見せられるか注目が集まった。しかし王者の壁は厚く前半だけで7トライを喫し、後半追い…
関谷の完封、小室のサイクル安打達成で立大に圧倒的勝利/東京六大学春季リーグ戦
明大が意地を見せた。前日の対立大1回戦で敗北し後のなくなった明大だが、投げては関谷亮太投手(政経3=日大三)が13奪三振の好投、初の完封勝利で立大打線を封じた。打っては小室和弘外…
悪い流れ止まらず…。Aクラスに向け後がなくなる/東京六大学春季リーグ戦
傾いた流れを、引き戻すことができなかった。早大との過酷な戦いから、中2日で臨んだ今カード。明大は3、4回と立て続けに失点を許すと、6、7回にも点を奪われた。打線は9安打を放ちなが…
帝京大に大学王者としての底力を見せられたB、Cチーム/練習試合
Aチームが同大との定期戦を制し、ようやく今シーズンが始まったといえる明治のラグビー部。B、Cチームも勝利し、チーム全体で盛り上がりたいところだ。昨年の大学王者帝京大を相手に、明治…
(38)最終カード、Aクラス入りを懸け立大と大激突!/立大戦展望
ついに迎える最終カード、対する相手は立大。立大は昨年、春秋ともにAクラス入りを果たし優勝候補の一角に上っていたが、開幕4連敗と最悪のスタートで今季の幕を開けた。しかし第3カードの…
リーグ戦最終周…2連敗でリーグ戦5位に終わる/春季関東大学男子1部リーグ戦
リーグ戦最終周…2連敗でリーグ戦5位に終わる/春季関東大学男子1部リーグ戦中大戦 最初に1セット目を取り流れが来たかと思われたが、セットカウント1-3で中大に惜しくも敗れてしまった…
課題乗り越え女子舵手付きクォドルプル優勝/全日本軽量級選手権
全日本軽量級選手権は、学生だけではなく社会人も参加し、熱いレースが繰り広げられた。女子は舵手付きクォドルプルで優勝、男子も舵手なしクォドルプルが決勝2位、舵手なしペア明大Bが決勝…
(37)立大戦事前インタビュー 小室選手、岡部賢選手
いよいよ最終カードである立大戦を迎える。立大は序盤こそ連敗し出遅れたが、慶大に勝利し勢いに乗っている。明大は優勝を逃したが、ここで勝利し有終の美を飾りたいところだ。今回は大塚監督…
(36)立大戦事前インタビュー 松本幸主将、山田選手
いよいよ最終カードである立大戦を迎える。立大は序盤こそ連敗し出遅れたが、慶大に勝利し勢いに乗っている。明大は優勝を逃したが、ここで勝利し有終の美を飾りたいところだ。今回は大塚監督…
(35)立大戦事前インタビュー 大塚監督
いよいよ最終カードである立大戦を迎える。立大は序盤こそ連敗し出遅れたが、慶大に勝利し勢いに乗っている。明大は優勝を逃したが、ここで勝利し有終の美を飾りたいところだ。今回は大塚監督…
3時間40分に及ぶ激闘の末、敗北。優勝への道も閉ざされる/東京六大学春季リーグ戦
終盤に追い上げたが、最後は力尽きた。試合は先制を許すも、中盤までは一進一退の攻防。終盤に粘りを見せ同点に追い付くものの、延長10回で1点を奪われ敗北。この結果早大の優勝が決まり、…
62㎏級で中田、原が共に入賞/全日本学生個人選手権
兵庫県勢が多い明大ウエイトリフティング部。今大会の1週間前には兵庫県の県民大会が行われ、連戦の疲れが残る中での試技だった。表彰台に上ったのは62㎏級の中田健太郎(政経3=常翔学園…
昨年と同じく5位に沈む/東日本学生リーグ戦
昨年と同じく5位に沈む/東日本学生リーグ戦 大学対抗のリーグ戦が駒沢体育館で4日間行われた。昨年と同じ5位だったが「今年は苦しいと思ったが、想像以上」(多賀恒雄総監督)と昨年よりも…
個人戦全国出場ならず/関東女子学生選手権
13日の男子に引き続き19日、女子の試合が行われた。全日本出場を決めている足達翔太主将(政経4=九州学院)、永山貴大(法4=龍谷)に続いて女子も全日本出場枠を獲得したいところ。し…
9回に5点奪い逆転勝ち 岡大が逆転3ラン&今季初勝利/東京六大学春季リーグ戦
最後まで逆転を信じていた。敗戦した時点で早大の優勝が決まる絶対に負けられない一戦で、2点差を追い9回に突入。高山俊外野手(文1=日大三)の適時打で1点差に詰め寄ると、1死一、二塁…

