小日向が200平で2位、ルーキーが奮闘/日本選手権
スーパールーキーたちが奮闘した。大会後半戦の3日目、最終日の4日目。萩野公介(東洋大)が大会史上初の5冠を達成するなどして会場を大いに盛り上げた。明大勢は、200m平泳ぎで小日向…
順大相手にストレート負け 開幕2連勝飾れず/春季関東大学男子1部リーグ戦
順大相手にストレート負け 開幕2連勝飾れず/春季関東大学男子1部リーグ戦 惜しくも開幕2連勝とはならなかった。「相手のバレーにはまってしまい、思うように自分たちのバレーをやらせても…
平井彬が優勝、世界への切符をつかむ/日本選手権
平井彬が優勝、世界への切符をつかむ/日本選手権 世界水泳の代表選考会も兼ねた日本選手権が開催された。大会2日目には、1500m自由形の平井彬嗣(政経2=市立船橋)が優勝。また関根理…
早大撃破! 開幕戦白星スタートを切る/春季関東大学男子1部リーグ戦
早大撃破! 開幕戦白星スタートを切る/春季関東大学男子1部リーグ戦 新生明治の戦いがついに幕を開けた。不完全燃焼に終わった昨シーズン。「戦う準備ができていなかった。負けてもしょうが…
(7)立大戦事前インタビュー 岡部選手、大城選手
(7)立大戦事前インタビュー 岡部選手、大城選手 開幕カードで慶大から勝ち点を取り、勢いに乗る立大。昨年は春秋連続5位と不本意な1年に終わっただけに、今年は雪辱を胸に秘めて戦う。今…
インカレ男女総合優勝へ課題残す/日立明三大レガッタ
今年で57回を数える三大レガッタ。会場には全国から多くの明大OBが駆け付け賑やかな声援の中、日大、立大、明大の3大学がしのぎを削った。男子は昨年インカレ王者の日大から首位を奪うこ…
桐蔭横浜大に勝利 課題も見つかる/関東大学1部リーグ戦
強風の中行われた第2節。2部から上がってきた新興勢力の桐蔭横浜大とのカードであったが、3-2で勝ち点3を獲得。うれしい結果であったが、「サッカーへの姿勢が甘い」(神川明彦監督)と…
大量得点で昭和大を撃破 今年度開幕戦を白星で飾る/関東大学選手権
格の違いを見せつけた。3連覇を目指す今大会は昨年同様、初戦で昭和大と顔を合わせた。開始2分もたたずにDF梶原聡人(政経2=北海道清水)のゴールで先制すると、第1ピリオドだけで10…
(2)小村淳ヘッドコーチ「日本一になるためのチーム作り」
今年度は新たに丹羽政彦監督(平3文卒)のもとコーチ陣の顔ぶれも入れ替えた。そして14季ぶりの対抗戦優勝を果たした昨年度から、更なる躍進を目指 す。4月28日には春季大会の筑波大戦…
エース池辺の活躍で東海大に勝利/関東学生春季1部リーグ戦
エースの活躍でシーズン初勝利を手にした。開始10分までは均衡を破れずにいたが、池辺大貴(政経4=藤代紫水)のシュートで勝ち越すと、その後は優位に試合を進める。ここから得点王3度の…
オール明治、早慶相手に連勝/チャリティーマッチ
東日本大震災復興支援のチャリティーマッチとしてオール早慶明三大学ラグビーが今年も開催された。試合はOBを含めたチームで1試合40分の3校総当たり。全明治は2試合とも風下で不利な条…
(1)丹羽監督「自立・自覚」
第1回は、今年度から監督に就任した丹羽新監督。これまでもセレクターなど裏方として明治を支え続けてきた。常に勝利が求められる明治のラグビー部として、監督が部員に求めるものは「自立・…
リーグ戦開幕、慶大に敗れ黒星発進/関東学生春季1部リーグ戦
慶大に1-2で敗れた。試合終盤にPC(ペナルティコーナー)を決め1点差に詰め寄るも時間切れ。昨年の秋季リーグ6位の相手に前半立て続けに失点。後半に4本のPCを獲得したがわずかに1…
Honda相手に2ケタ安打を放つも敗戦
Honda相手に2ケタ安打を放つも敗戦 社会人強豪のHondaに8―10で敗戦。春季オープン戦全日程を終えた。3点を追う9回、2死一、三塁の好機で3番高山俊外野手(文2=日大三)が…
東大に大量失点で敗戦、決着は第3戦へ/東京六大学春季リーグ戦
東大に大量失点で敗戦、決着は第3戦へ/東京六大学春季リーグ戦 手痛い敗戦となった。1勝で迎えた東大との2回戦。前半は投手戦となったが、6回にまさかの8失点。接戦だった1回戦とは対照…

