C、Dチームともに早稲田に勝利/練習試合
明治大学C対早稲田大学C 直前に行われたジュニア戦の劇的な逆転勝利の余韻が残る中、前半は明治が勢いを見せた。早稲田のキックオフボールをNo.8栗波周平(営4=大阪桐蔭)がキャッチし…
秋季リーグが開幕、男子は初戦を白星で飾る/関東大学秋季リーグ戦
秋季リーグが開幕した。明大は今季も春に引き続き「男女で1部」を目指す。現在2部に所属する男子は初日を勝利で収め、1部昇格に向け好調なスタートを切った。 男子は下級生が躍動した。第…
(9)新生メイジ王座奪還狙う 悲願の日本一へ
いよいよ3カ月に及ぶ対抗戦が始まる。昨年は14季ぶりの対抗戦優勝に輝いた明治。今年4月に就任した丹羽政彦監督(平3文卒)のもとで、対抗戦連覇、そして悲願の大学日本一奪還を目指す。…
(8)上級生の意地見せる 強敵の壁崩し1部上位へ!
春季リーグでは3年ぶりの1部の舞台を戦った女子。4年生にとっても初めての舞台での戦いは最下位と喜べるものではなかったが、入替戦を制し、最低限の残留は果たした。チームの全体の目標は…
(7)チーム一丸となって臨む 今秋こそ昇格だ!
今秋こそ、1部昇格だ! 関東大学2部秋季リーグ戦が9月14日に開幕する。春は惜しくも2部2位で入替戦に進めず涙をのんだ。「もう悔しい思いはしたくない」(中木広大主将・商4=旭川実…
(10)選手インタビュー 中嶋啓喜主将
このままでは終われない。中嶋啓喜主将(法4=桐蔭学園)は昨年からの不振脱却を目指して春に臨んだが、打率2割5厘と低迷。法大1回戦で試合中に負傷し、不完全燃焼のままシーズンを終えた…
(6)東京六大学野球秋季リーグ戦 東大戦瓦版配布のお知らせ
開幕ダッシュで春秋連覇だ! 東京六大学秋季リーグ戦が9月14日から開幕する。第1カードの相手は東大。投打に力を付けており、油断はできない。明大はチーム史上4度目の春秋連覇へ、再び…
前節の不調拭えず専大に完敗/関東1部リーグ戦
関東大学リーグ後期2戦目となる今節は関東リーグ2連覇の王者専大との対戦。前節の日体大戦では不調だった攻撃陣の活躍が期待された。しかし前半に立て続けに2失点を許し、0-2で前半を折…
(9)選手インタビュー 菅野剛士、上原健太
層の厚い明大外野陣の中で、春はレギュラーに定着した菅野剛士外野手(法2=東海大相模)。春は明大で唯一の打率3割台を記録。チャンスの場面では勝負強いバッティングを見せチームトップの…
大東大を下し連敗を3で止める/関東大学1部リーグ戦
大東大を下し連敗を3で止める/関東大学1部リーグ戦 3勝3敗同士で迎えた大東大との一戦。前半ディフェンスで波に乗れず無得点のまま11点差を付けられる。しかし第2クォーターに入るとオ…
(8)赤門戦士を撃破し、開幕ダッシュを決めろ! /東大戦展望
秋季リーグ開幕戦の相手は東大。勝利を果たし、その後の4カードへ勢いをつけることができるか。31季連続最下位ではあるが、今春の明大との2回戦では2―0での勝利と僅差であったように、…
(7)選手インタビュー 糸原健斗、福田周平
飛躍のシーズンを送った。春のリーグ戦からレギュラーに定着した糸原健斗内野手(営3=開星)。序盤は不調にあえぐも終盤に勝負強い打撃で安打を量産。3季ぶりの優勝に貢献し、ベストナイン…
最終亜大戦に勝利し、4位で終える/関東大学1部リーグ戦
リーグ最終、亜大戦。明大はシングルス1、2を除いて7勝を挙げ、7‐2で亜大を下した。昨年と同じ総合4位、一部残留を決めて今リーグを締めくくった。 有終の美を飾った。古橋弘章主将(…
(6)東大戦事前インタビュー 白砂選手、辰亥選手
再び頂点へ――。春は16試合にも及ぶ激闘を制し、粘りの野球で35度目のリーグ優勝を果たした。夏の厳しい練習を経て。さらに戦力は充実。1975年以来、チーム史上4度目の春秋連覇、そ…
(5)東大戦事前インタビュー 黒沢主将、有井選手
<黒沢主将>――春季リーグ戦を振り返っていかがでしたか黒沢:投手陣は本当に頑張ってくれました。しかし打撃面ではチーム全体で1点か無得点という試合しかなく、複数得点できる回が1度もな…

