吉田(学)主将、9位入賞果たす/全日本ジュニア障害大会2011
敗北を喫した関東インカレから5週間。全日本インカレに向け、選手たちは確実に調子を上げていた。9位の吉田(学)主将が最高だったが、結果以上の手応えだった。ヤングライダーに参加できる…
無念の2位、三木の地でリベンジ誓う/全日本学生三大大会
明大馬術部が17連覇と例年圧倒的な強さを見せつけてきたのがこの大会だ。しかし今大会、彼らの定位置に姿はなかった。各大学の明暗を分けたのは最終日の耐久審査。2頭の失権は重くのしかか…
表彰台逃すも、層の厚さ証明/関東学生選手権
関東学生の頂点を決めるこの大会。昨年の同大会では吉田(賢・政経4)、吉田(学)主将(政経4)がワンツーフィニッシュするなど、明治にとっては相性の良い大会だ。インカレの3週間後とい…
これぞ主将の意地!吉田(学)主将V!/全日本学生選手権
吉田(学)主将がライバル・日大を退け優勝。9年連続で明大勢が学生ナンバーワンの座に就いた。また、田中、小野(太)、渡邉がベスト8入りを果たし、来年のシード権を獲得。下級生の成長ぶ…
雪辱果たせず、日大に連覇許す/関東学生三大大会
関東学生三大大会は全日本学生三大大会と並び明大馬術部にとって重要な大会だ。その大会で昨年、明大は悔し涙を飲んだ。トップの座を日大に奪われ、今年は再び優勝を目指しリベンジに燃えた明…
大岩、馬場で個人1位
7月28日から2日間にわたり総合馬術競技団体の馬場馬術競技が行われ、日本は現在6位。トップのドイツとは12点差で、30日に行われるクロスカントリー競技によっては表彰台も射程圏内だ…
総合馬術、クロスカントリーで失権相次ぐ
馬場馬術競技を終えて日本は6位。一つのミスで大きく減点されるクロスカントリー競技は総合順位にも大きく影響する。しかし、大岩義明選手(平11商卒・日東光学株式会社)、佐藤賢希選手(…
馬の貴公子たち、精彩を欠き入賞逃す/全日本ジュニア障害大会2012
“馬術の甲子園”とも言われる全日本ジュニア障害馬術大会が今年も開催された。27日に標準競技が、28日にスピード&ハンディネスが行われ、上位60%が最終日2…
総合馬術団体、日本は12位で終える
馬術は31日、総合馬術で最終種目の障害飛越が行われた。団体では前日の13位から12位に順位を上げたものの、やはりクロスカントリー競技の3人馬の失権が影響した。ドイツが北京五輪に続…
大量得点で専大に快勝/関東大学リーグ戦
8得点で快勝した。前節開幕戦は1点差で苦しんだ勝利だったのに引き換え、危なげない勝利だった。特に第2セットは、キルプレーで1点こそ失ったものの、6点を奪い相手を圧倒。それでも「も…
連勝で勝ち点奪取!猛打で赤門軍団を圧倒/東京六大学秋季リーグ戦
連勝でまずは勝ち点1を獲得した。初回に相手投手の制球難から先制し、2回以降は打線が爆発。19安打、16得点の猛攻で投手陣を援護した。また、先発全員得点も記録した。先発の今岡一平投…
4人が表彰台へ!インカレに向け課題も/東日本学生個人選手権・東日本学生新人選手権
夏合宿を乗り越え挑んだ今大会。4人の選手が1位を獲得した。しかし満足のいく試技ができた選手は多くはなく、それぞれに課題が残った。<大会1日目> 新人56㎏級には、佐藤彰紀(営1=…
前田が初出場でベスト8/全日本学生個人選手権
8月の関東学生個人選手権で一定以上の点数を取れた選手のみが出場できる全日本学生個人選手権。強風が吹き荒れる難しいコンディションの中での試合となった。明大からは男子の中村和音(理工…
国武大にストレートで勝利/秋季関東大学男子1部リーグ戦
国武大にストレートで勝利/秋季関東大学男子1部リーグ戦 国武大を下し開幕から負けなしの3勝目を挙げた。1セット目からデュースにもつれ込む戦いとなったが、崩れることなく冷静に対処しコ…
石田がベスト8入り!自衛隊の選手と互角の戦い/総合選手権大会
全国から実業団や自衛隊などで訓練している強者が集まる今大会。正真正銘、日本拳法最高峰の舞台だ。明大からは大石健作主将(文4=初芝立命館)、大貫洋平(文3=東海大相模)、石田圭吾(…

