(10)選手インタビュー 中嶋啓喜主将
このままでは終われない。中嶋啓喜主将(法4=桐蔭学園)は昨年からの不振脱却を目指して春に臨んだが、打率2割5厘と低迷。法大1回戦で試合中に負傷し、不完全燃焼のままシーズンを終えた…
(6)東京六大学野球秋季リーグ戦 東大戦瓦版配布のお知らせ
開幕ダッシュで春秋連覇だ! 東京六大学秋季リーグ戦が9月14日から開幕する。第1カードの相手は東大。投打に力を付けており、油断はできない。明大はチーム史上4度目の春秋連覇へ、再び…
前節の不調拭えず専大に完敗/関東1部リーグ戦
関東大学リーグ後期2戦目となる今節は関東リーグ2連覇の王者専大との対戦。前節の日体大戦では不調だった攻撃陣の活躍が期待された。しかし前半に立て続けに2失点を許し、0-2で前半を折…
(9)選手インタビュー 菅野剛士、上原健太
層の厚い明大外野陣の中で、春はレギュラーに定着した菅野剛士外野手(法2=東海大相模)。春は明大で唯一の打率3割台を記録。チャンスの場面では勝負強いバッティングを見せチームトップの…
大東大を下し連敗を3で止める/関東大学1部リーグ戦
大東大を下し連敗を3で止める/関東大学1部リーグ戦 3勝3敗同士で迎えた大東大との一戦。前半ディフェンスで波に乗れず無得点のまま11点差を付けられる。しかし第2クォーターに入るとオ…
(8)赤門戦士を撃破し、開幕ダッシュを決めろ! /東大戦展望
秋季リーグ開幕戦の相手は東大。勝利を果たし、その後の4カードへ勢いをつけることができるか。31季連続最下位ではあるが、今春の明大との2回戦では2―0での勝利と僅差であったように、…
(7)選手インタビュー 糸原健斗、福田周平
飛躍のシーズンを送った。春のリーグ戦からレギュラーに定着した糸原健斗内野手(営3=開星)。序盤は不調にあえぐも終盤に勝負強い打撃で安打を量産。3季ぶりの優勝に貢献し、ベストナイン…
最終亜大戦に勝利し、4位で終える/関東大学1部リーグ戦
リーグ最終、亜大戦。明大はシングルス1、2を除いて7勝を挙げ、7‐2で亜大を下した。昨年と同じ総合4位、一部残留を決めて今リーグを締めくくった。 有終の美を飾った。古橋弘章主将(…
(6)東大戦事前インタビュー 白砂選手、辰亥選手
再び頂点へ――。春は16試合にも及ぶ激闘を制し、粘りの野球で35度目のリーグ優勝を果たした。夏の厳しい練習を経て。さらに戦力は充実。1975年以来、チーム史上4度目の春秋連覇、そ…
(5)東大戦事前インタビュー 黒沢主将、有井選手
<黒沢主将>――春季リーグ戦を振り返っていかがでしたか黒沢:投手陣は本当に頑張ってくれました。しかし打撃面ではチーム全体で1点か無得点という試合しかなく、複数得点できる回が1度もな…
(4)東大戦事前インタビュー 浜田監督、谷沢コーチ
<浜田監督>――昨季を振り返っていかがですか浜田監督:5段階評価で評価しますと、投手と守備が「2」、走塁が「4」、打撃が「1」です。オール3なら1勝できるかなという感じだったのです…
(3)選手インタビュー 山崎福也、坂本誠志郎
エースは今季も輝き続ける。今春のリーグ開幕前、善波達也監督からエース背番号「11」を与えられた山崎福也投手(政経3=日大三)。その高い期待に応えて、投手陣の大黒柱としてフル回転し…
小日向が200平を制す!平井彬は2位/日本学生選手権(3日目②)
小日向200平∨ 男子200m平泳ぎで小日向一輝(商1=千葉商大付)が初のインカレの舞台で強さを見せた。優勝した5月のジャパンオープンではラスト50mで逆転し、後半型のイメー…
女子800mリレー初優勝!住吉はメダル4つ/日本学生選手権(3日目①)
女子リレー初優勝 大熱狂の中の逆転劇だった。3泳の神村が差を詰めて引き継いだアンカー住吉は、ただひたすら前を追った。50mのターンで先頭の東洋大に追いつき、体半分のリードを奪うと…
苦戦強いられながらも逆転で開幕戦勝利/関東学生1部リーグ戦
開幕戦を白星で飾ったが「話にもならない」(岩崎恭之監督)と指揮官も納得のいかない課題が多く残った。5つのインターセプト決めながら、相手にも3つ許すなど攻撃陣にミスが目立った試合で…

