大石が全日本ベスト4/全日本学生個人選手権
最高成績は大石健作主将(文4=初芝立命館)のベスト4、以下は入賞者なしという結果に終わった。「大事なところで勝てない」(大石)。メンタル面での課題が挙がったが、一方で「今の時点の…
(17)38年ぶり春秋連覇達成 高山が死闘に終止符/東京六大学秋季リーグ戦
新たな歴史の1ページが刻まれた。明大が2季連続36回目のリーグ制覇を成し遂げた。最終カードで法大に連勝し、勝ち点を4に伸ばした。最終週に慶大に勝ち点で並ばれても、勝率で上回るため…
関東学大との接戦の末、惜しくも3部残留/関東大学女子リーグ戦2部3部入替戦
惜しくも夢の2部昇格とはならなかった。3部2位で初めてつかんだ2部昇格を懸けた入替戦。後半巻き返しを見せたが3点差で敗北、悲願達成は来年まで持ち越しとなった。 スターターは、川副…
投打がかみ合い逆転勝利 春秋連覇へ王手/東京六大学秋季リーグ戦
法大に先勝し、38年ぶりの春秋連覇へ王手を掛けた。先発の山崎福也投手(政経3=日大三)は初回に3番河合(法大)に2点本塁打を浴びてしまう。しかし、7回に糸原健斗内野手(営3=開星…
専大に圧勝 いざ中大戦へ/関東大学リーグ戦
攻めに攻め、専大から7得点を奪い勝利した。先制点を挙げたDF松坂拓磨(政経2=北海)はリーグ戦初ゴール。一瞬のスキから1失点したものの、終始ゲームを支配する安定した試合運びを見せ…
気合の入ったプレーでC・Dチームが東海大に快勝/練習試合
「両試合とも意識が高くできた」と丹羽政彦監督も満足の内容でC・Dチームが連勝した。Cチームは、後半のメンバーが大きく相手を突き放し大勝。Dチームも後半は接戦となったが、先制された…
ルーキーが初の公式戦 渡邉が女子未経験の部3位入賞/関東学生新人個人選手権
明大アーチェリー部はスポーツ推薦による入部を行っておらず、大学からアーチェリーを始めた部員が大半を占める。今年は23人の1年生が入部し、今回初めての公式戦を迎えた。渡邉里奈(政経…
安定した試合運びで専大に勝利/関東大学1部リーグ戦
安定した試合運びで専大に勝利/関東大学1部リーグ戦 専大のエース宇都を抑え込んだ。前半は宇都の得点を6点に抑え16点差で前半を折り返した。第4クォーターでの両チームのエース中東泰斗…
深澤が初のフィールドインカレ優勝/全日本学生フィールド選手権
森や林の中で行われるフィールドアーチェリーのインカレで、女子の深澤菜見(文4=高崎商科大附)が雨で足場がぬかるむ悪条件の中、この大会初優勝を飾った。深澤は2012年2月のインドア…
(4)中尾泰朗~明大を背負い、戦い続ける主将~
この1年、主将としてチームを率いてきた中尾泰朗(商4=福井商)。1年次は団体戦のベンチ入りすらできなかった。しかし2年次の全日学ランク入りをきっかけに、翌年は関東学生ベスト8、リ…
宿敵早大に惜敗 完全優勝ならず/東京六大学秋季リーグ戦
宿敵早大に惜敗 完全優勝ならず/東京六大学秋季リーグ戦 前節で優勝を決め迎えた秋季リーグ最終戦。勢いそのままに勝ち点を奪うと思われたが惜しくも黒星を喫し、後味の悪い結果となってしま…
(16)東京六大学野球秋季リーグ戦 法大戦瓦版配布のお知らせ
偉業達成へ、残すはあと一つだ。明大は先週の慶大戦に連勝し、慶大と勝ち点3で並んだが勝率で上回り、単独首位に立った。今週法大から勝ち点を奪えば、勝率で他大学に上回れることがなくなり…
(24) 法大を撃破し、春秋連覇を決めろ!/法大戦展望
再び頂点へ――。春は16試合にも及ぶ激闘を制し、粘りの野球で35度目のリーグ優勝を果たした。夏の厳しい練習を経て。さらに戦力は充実。1975年以来、チーム史上4度目の春秋連覇、そ…
シーズン開幕!昨季の雪辱誓う/シーズン開幕直前取材
シーズン開幕!昨季の雪辱誓う/シーズン開幕直前取材<富岡峻也総合主将(政経4=駒大苫小牧) 専門種目:長距離>――昨年度はケガで大会には出場していませんでしたが富岡 今年は出ます。…
(23) 法大戦事前インタビュー 大城戸選手、木下選手
再び頂点へ――。春は16試合にも及ぶ激闘を制し、粘りの野球で35度目のリーグ優勝を果たした。夏の厳しい練習を経て。さらに戦力は充実。1975年以来、チーム史上4度目の春秋連覇、そ…

