平井彬が2連覇、森谷も健闘の8位/日本選手権(25m)
25mプールで日本一を決める短水路の日本選手権が開催された。男子1500m自由形では昨年の大会を制した平井彬嗣(政経2=市立船橋)が14分42秒97で2連覇を達成。男子200m背…
有終の美を飾る ジャンプ・成田、横川
<3年間の雪辱を晴らす 成田祐介> 己に勝つことができるか。「過去の自分に勝ちたい」と言う成田。1年次に10位、2年次に8位の結果。しかし昨年の同大会では過去最低の20位に終わり「…
ジャンプチームを引っ張る二人のエース・高梨、西方
<ジャンプチームの主軸を担う 高梨寛大> 1年次には4位、2年次には3位と一つずつ着実にこの大会での順位を伸ばしてきている高梨。昨年はケガを抱えながらもK点を超える大ジャンプで念願…
(2)昨年の全員入賞超える 表彰台独占なるか コンバインド・柴草、渡部、曽根原
昨年のインカレではルーキーの渡部が2位で表彰台にのぼった。曽根原と柴草も4、8位に入賞し、全員入賞を果たした。今年は1年生の久保田真弘(営1=飯山北)も新たに加わり、インカレでは…
2014年度新体制発表 勝木が新主将に就任
ラグビー部は公式HPで来年度の新体制を発表し、新主将に勝木来幸(営3=常翔学園)が就任した。 昨季は大学選手権でセカンドステージ敗退と不本意な結果に終わった。対抗戦、ジュニア戦、…
(1)エースの意思を受け継ぐ2人 クロスカントリー・荒木、西田
リレーメンバーとして活躍した2人に、今年も注目していきたい。<2年目のリベンジへ 荒木智史> 昨年のインカレの思い出は「リレーに尽きる」という荒木。メンバーには残り1枠を懸け、本…
(21)混戦制し 町全日本準V
(21)混戦制し 町全日本準V攻め続けた 「自分が1番びっくりしています」。自分でも予想以上の結果に満面の笑顔を見せた。 攻める姿勢を崩さなかった。準決勝、元全日本王者の吉田海偉選…
王者の走りで、クラス1を制覇/行田第2ラウンド
王者の走りで、クラス1を制覇/行田第2ラウンド 年間王者が現実味を帯びてきた。ロードレース・カップ・シリーズ首位者としてリーダージャージーを守り抜いている金井誠人(法3=日大豊山)…
春秋連覇をたたえ祝賀会が開催される
明治大学アカデミーコモンでリーグ戦を38年ぶりに春秋連覇した硬式野球部を祝福するために優勝祝賀会が開催された。優勝祝賀会には部員全員が出席し来賓者たちと談笑するなど終始和やかな雰…
明早戦で敗れ、悲願の「日本一」達成ならず/日本学生氷上競技選手権
あと一歩届かなかった。「日本一」を懸けて行われた決勝戦の相手は、早大。明早戦にふさわしい、白熱した戦いが繰り広げられたが、明大がGWS(ゲームウィニングショット)の末、0対1で惜…
(117)丹羽体制2年目の挑戦がスタート
立命大に屈し年越しを目前で逃した明治。選手たちは先日から練習を再開し新たな1年に向けて準備を始めた。この日は今年初のグラウンドでの練習が行われ、選手たちはFWとBKに分かれ基礎体…
勢い最後に失速し部門総合6位に終わる/日本氷上選手権
勢い最後に失速し部門総合6位に終わる/日本氷上選手権 最後のインカレで、小室拓也部門主将(政経4=白樺学園)がキャプテンとしての役割を果たした。初日に行われた500mで「上出来だ…
中大に雪辱 インカレ制覇へあと1勝/日本学生氷上競技選手権
見事な逆転劇の末、追いすがる中大を5-2でかわし決勝進出を果たした。選手達が「優勝へ向けた最大のヤマ場」と口々に語っていたこの試合。中大は関東学生選手権、関東大学リーグ戦と今年の…
完封勝利で準決勝進出 いざ中大戦へ/日本学生氷上競技選手権
準決勝まで順調に駒を進めた。2回戦が終了してから約8時間後、準々決勝が行われ、明大は八戸工大と対戦。ダブルヘッダーという過酷な日程の中でも選手たちの力は衰えず、8対0で勝利を収め…
大東大に快勝 2回戦突破/日本学生氷上競技選手権
大東大を8-1で破り、準々決勝進出を決めた。前日の1回戦からメンバーを入れ替え、主力が登場したこの試合。エース・FW上野滉太(政経4=北海)の先制ゴールを皮切りに8点を奪った。早…

