(30)優勝戦線に生き残れ! 運命の明法戦/法大戦展望
大黒柱を攻略する。相手の第1戦先発は石田。140km中盤の空振りを奪える直球とキレの鋭いスライダー、落差のあるカーブを武器にする。法大は昨年度の4年生に主力がそろっていたことで今…
GWS戦の末、中大との激戦制す 2年ぶりの大会制覇!/関東大学選手権
息詰まるGWS戦を制し、2年ぶり24度目となる関東大学選手権の頂点に立った。3年連続で同カードとなった中大との決勝戦。先制を許すも第2ピリオド、DF松金健太(法2=釧路江南)のゴ…
(29)法大戦事前インタビュー 齊藤選手、畔上選手
<齊藤選手>――昨シーズンを振り返っていかがでしたか齊藤:春は初めてリーグ戦に出て、新鮮だったというか先輩に付いていった感じでした。でも、秋は力も出せてきたかなと思えたシーズンでし…
(28)法大戦事前インタビュー 石田選手、伊藤諒選手
<石田選手>――昨シーズンを振り返っていかがでしたか石田: 僕自身あまり勝てなかったのでいいシーズンとは言えないです。――課題は見つかりましたか石田: 大事な場面での一球だったりと…
上田が全日本出場も初戦敗退/全日本選手権大会
無差別級国内最高峰の大会である全日本選手権に上田轄麻(政経3=愛知県私立大成)が挑んだ。シードの上田は2回戦で昨年度講道館杯100㎏級優勝の増渕(旭化成)と対戦したが、一本負けを…
(27)法大戦事前インタビュー 安慶名主将
<安慶名主将>――昨シーズンを振り返っていかがでしたか安慶名: 春も秋も悔しいシーズンを過ごした1年間でした。僕自身は試合に出られて初めての経験を多く積んだ中で、勝てないもどかしさ…
(26)法大戦事前インタビュー 神長監督
<神長監督>――昨シーズンを振り返っていかがでしたか神長監督: 監督1年目で春を迎えて気付いたら9連勝から引き分けを挟んで連敗。よく9連勝の方が有利だとおっしゃる方が多かったけれど…
今年度初戦は結果振るわず/全日本大学選抜宇和島大会
団体戦は全敗 勝利が遠かった。2戦2敗で迎えた団体戦予選リーグ最後の同大戦。副将の武政進之介(政経3=埼玉栄)が上手出し投げで敗れて1-3となり、明大の予選敗退が決まった。0-2の…
リーグ戦最終戦 男子は学習院大に勝利 女子は早大に敗戦/関東学生1部リーグ戦
【男子】 リーグ戦最終戦を白星で飾った。学習院大を相手に3742-3807と65点もの大差をつけて勝利した。前半50mこそ強風にあおられ苦戦したものの、後半30mは調子を持ち直して…
学習院大に勝利で上位決定戦進出/関東学生春季1部リーグ戦
学習院大との予選リーグ最終戦に勝利し上位決定戦進出を決めた。試合開始直後からミスの多い相手に付け込みサークル内で好機を演出。そして前半4分、PC(ペナルティコーナー)のこぼれ球を…
投打で圧倒し慶大から勝ち点奪う/東京六大学春季リーグ戦
投打で圧倒し慶大から勝ち点奪う/東京六大学春季リーグ戦 先制点をつかみ取り試合を決めた。慶大2戦目、7―2と前節に引き続いて試合を優位に進め勝ち点奪取を成し遂げた。4回1死二、三塁…
男女ともに開幕2連敗/関東大学春季リーグ戦
春季リーグ戦がいよいよ開幕した。1年生も加わり、新体制で初の大会となったが白星でスタートすることはできなかった。男子は法大に2―3、日体大に1―4と健闘したものの2連敗。女子もダ…
首位を走る順大とスコアレスドロー/関東大学1部リーグ戦
痛み分けのスコアレスドローとなった。相手は第4節終了時点で首位の順大。序盤は明大が持ち前のポゼッションサッカーで主導権を握り、前節2ゴールの藤本佳希(文3=済美)を中心に積極的に…
先制されて苦しい試合に 慶大に敗れ勝ち点を献上/東京六大学春季リーグ戦
手痛い敗戦だった。先発の上原健太投手(商3=広陵)は甘い球が多く苦しい投球。2回に連打を浴びて先制を許すと、5回に1点、6回に2点を追加されてリードを広げられた。8回には齊藤大将…
流れに乗れず苦戦するも桐蔭横浜大に勝利/関東学生春季1部リーグ戦
終始ペースをつかめず苦戦するも、最後は意地を見せ突き放し勝利を収めた。この日は格下・桐蔭横浜大との試合が国士大多摩体育館で行われた。相手を圧倒する展開になるかと思われたが、なかな…

