(8)【瓦版】府立3連覇へ 大貫メイジ最終決戦
王者の牙城は崩させない。学生拳法の最終目標である府立(団体インカレ)。今年は3連覇に挑戦する。絶対的エース不在の中、チームの総合力で戦う。大貫洋平主将(文4=東海大相模)を先頭に…
(7)1年生インタビュー「頭角を現すニューフェイス」
成果を残す実力派ルーキーたち。新人戦でも優勝をつかみ、今ではチームの立派な戦力だ。第7回はその中でも活躍が特に際立つ2人の1年生にお話を伺った。<百合草春男・文1=桜丘>――拳法…
(5)女子マネジャーインタビュー
重い重い鉄の塊を身一つで持ち上げる。戦う相手は周囲にいる敵ではなく、ただここに存在する自分自身。自らの限界を打ち破るため、近くには仲間がいる。お互いを高め合い、新たな記録を打ち立…
(6)2年生インタビュー「4年生のために」
お互いにしのぎを削る。試合の流れを呼び込む気迫、チームの窮地を救う勝負強さ。昨年、府立連覇にはこの2人の活躍があった。第6回は今年も主力としてチームに貢献する2人の2年生にお話を…
打線が沈黙し駒大に完敗 2年連続の準V/明治神宮大会
0―3で駒大に敗れ、2年連続の明治神宮大会準優勝に終わった。今大会好調の打線は駒大先発の東野の前に5回まで無安打に封じられた。8回には6回から登板した今永を攻め立て2死満塁の好機…
(5)3年生インタビュー「勝敗のカギを握る期待の星」
個性的で実力を秘めているものが多く、勝敗を左右する重要な存在だ。来年からチームを率いるリーダーとなる3年生から、レギュラーの2人からお話を伺った。<片山一騎・法3=大阪桐蔭>――…
創価大に勝利し2年連続で決勝進出/明治神宮大会
準決勝で創価大を6‐2で下し、日本一に王手を掛けた。1点ビハインドで迎えた5回、糸原健斗内野手(営4=開星)の内野安打で同点に追いつくと、菅野剛士外野手(法3=東海大相模)の中前…
終了間際にまさかの失点 中大と引き分け優勝争いは最終節へ/関東大学リーグ戦
痛恨の失点で中大と引き分け、優勝は最終戦へ持ち越しとなった。勝てば優勝が決まる2位中大との大一番。同点で迎えた第3ピリオド16分にFW工藤翔介(政経2=北海道栄)が勝ち越しゴール…
(4)4年生インタビュー「連覇のバトンをつなぐ」
最上級生が、チームの色を左右する。昨年からは一変して人数の多い4年生が、今年は協力し合って部の運営をしてきた。第4回はプレー面と生活面、両方でチームを支える4年生から、レギュラー…
今林が健闘の8位 インカレ入賞を果たす/全日本学生選手権個人戦
◆11・10~12 平成26年度全日本学生ボードセイリング選手権個人戦(沖縄県オクマビーチ)▼メンズクラス今林――8位工藤――11位服部――28位井上――33位朝稲――54位塩田―…
法大に勝利 リーグ5位で終える/関東学生秋季1部リーグ戦
千載一遇の好機を見事に生かした。前半20分、カウンターから今試合1本目のPCを獲得する。ここでシューターの位置についたのは若月。渾身のドラッグシュートはゴール右隅へ突き刺さる先制…
王者近大を前に2回戦敗退 今年最後の団体戦を終える/全日本大学選手権
王者近大を前に2回戦敗退 今年最後の団体戦を終える/全日本大学選手権 今年最後の大会となる団体の全日本大学選手権が日本武道館で行われた。初戦は金沢工大に5―0と快勝したが、2回戦で…
六大学対抗戦は悔しさの残る総合4位/東京六大学対抗ロード・浮城のまち行田ラウンド
六大学対抗戦は悔しさの残る総合4位/東京六大学対抗ロード・浮城のまち行田ラウンド 東京六大学で行われる対抗戦とロードレースカップシリーズの第11戦が同会場で行われた。対抗戦では小林…
(3)主将インタビュー「やることは一つ」
日本拳法のスペシャリストだ。365日24時間、常に拳法のこと、部のことを考える大貫洋平主将(文4=東海大相模)に部員は全幅の信頼を寄せる。第3回は人望厚き主将に、お話を伺った。―…
2位でリーグ戦終える ベストイレブンに最多タイ4人が選出/関東大学リーグ戦
関東大学リーグ戦が1年間の戦いに幕を下ろした。明大は昨日行われた最終節を終えて暫定首位となっていたが、本日行われた試合で2位専大が勝利。両チーム勝ち点47となり得失点差で上回るこ…

