男子エペ団体 ベスト8も慶大相手に奮闘/関東学生選手権
[男子エペ団体] 1回戦は危なげなく勝ち切った。団体戦を2人で戦う東農大に対して、15点のアドバンテージもあり「心の余裕をベースにして、うまく試合に入れた」(坂野守洸主将・法4=清…
法大に勝利し秋季リーグ3位/関東学生秋季1部リーグ戦
法大との3位決定戦が行われ2-1で勝利した。前半終了間際に若月大輝(商3=横田)がPC(ペナルティーコーナー)から先制点を押し込み前半を折り返す。後半にフィールドゴールから同点に…
(22)法大戦総括 六大学史に残る名打者
東京六大学の歴史に「131」の数字を刻んだ。慶大戦で右手有鈎骨(ゆうこうこつ)を骨折し、法大戦の出場は不可能に。慶大戦から記録を伸ばすことはできなかった。だが、連盟90年の歴史に…
期待の新人たちが確かな成長 3人が表彰台へ/全日本学生新人選手権
全日本学生新人選手権に8人の選手が出場した。表彰台に上がったのは3人。56㎏級で後藤将(政経2=県立川口)が3位、62㎏級で中野景介(総合2=須磨友が丘)、94㎏級で松本康貴(政…
史上初! 上位3人独占入賞/全日本学生個人拳法選手権
全国から強者が集い、学生日本一を決める今大会。そんな中、下級生の百合草春男(文2=愛知県私立桜丘)が決勝で石田圭吾主将(文4=大商大堺)を下し、学生チャンピオンに輝いた。また、同…
インカレ出場権獲得も男子エペ個人は2人共に1回戦敗退/関東学生選手権
まさかの結末に終わった。関カレ4日目は男子エペと女子サーブルの個人戦が行われ、明大からは男子エペに坂野守洸主将(法4=清風)、佐伯恒星(政経3=鴬谷)の2名が出場。予選は難なく突…
柳力投も実らず 法大に敗れ自力V逃す/東京六大学秋季リーグ戦
自力優勝は叶わなかった。勝てば優勝が決まった法大3回戦。先発の齊藤大将投手(政経2=桐蔭学園)が2回に押し出し四球で先制を許すも、5回に宮崎新内野手(文2=履正社)の左犠飛で同点…
一時は23点リード 暫定1位の東海大に善戦/関東大学1部リーグ戦
リーグ戦で首位に立つ東海大を苦しめた。序盤から得点を量産した明大は、一時は23点差をつけるほどリードを奪った。その後、15点ビハインドまで逆転を許したが、第4クオーターでは再び3…
森薗シングルス連覇! 松下は初のベスト4/全日本大学総合選手権(個人の部)
森薗シングルス連覇! 松下は初のベスト4/全日本大学総合選手権(個人の部) 森薗政崇(政経2=青森山田)が2年連続で学生の頂点に立った。決勝戦で迎えたのは7月に行われたユニバーシア…
古豪・天理大を初戦で破り3位まで登りつめる/全日本学生柔道体重別団体
全国から選ばれた強豪校のみで王者を決定する体重別団体戦。初戦の相手は名門・天理大との対戦となり、苦戦を強いられながらも内容差により勝利した。勢いそのままに準決勝まで勝ち進んだ明大…
前田最後の全日本ターゲット 強敵相手に健闘/全日本ターゲット選手権
前田悠帆(法4=東福岡)の最後の全日本ターゲット選手権は決勝ラウンド1回戦敗退に終わった。全国からトップアーチャーたちが集まった今大会。前田は苦しみながらも予選を突破。しかし決勝…
3回戦敗退も個人の実力大いに発揮/全日本学生優勝大会
入賞ならずも力強さを見せつけた。9月の関東大会でインカレ出場圏内に入った明大が挑んだ今大会。関東大会には出場しなかった若旅大貴主将(法4=水戸葵陵)が明大生として最後の大会に出場…
今季初勝利! 日体大に快勝/関東学生1部秋季リーグ戦
今季初白星を挙げた。秋季リーグではこれまで4連敗と悔しい思いをしてきた明大グリフィンズだが、今回は同じTOP8の相手・日体大に快勝。2010年に1部リーグAブロックに上がってから…
ラストプレーで逆転トライ! 慶応戦制し2勝目飾る/関東大学ジュニア選手権
試合終了間際の右WTB高橋汰地(政経1=常翔学園)による逆転トライで明治がシーソーゲームを制した。「伝統校同士として絶対に負けられない」(ゲームキャプテン・右CTB川田修司・情コ…
序盤に大量失点し法大に敗戦 優勝は3回戦に持ち越し/東京六大学秋季リーグ戦
勝利の胴上げは3回戦に持ち越された。先発・上原健太投手(商4=広陵)は立ち上がりを攻め込まれ、初回に2点の先制を許す。同点で迎えた3回、5安打2四球で一挙5点を失い上原は降板。打…

