6位に滑り込む! チームでつかんだシード権/全日本大学駅伝
意地のシード権獲得だ。1区の坂口裕之(政経1=諫早)と2区の木村慎(商4=浜松日体)が幸先の良いスタートを切り4位で襷を渡すも、3区の田中龍太(法1=鹿児島実業)がブレーキとなり…
優勝に王手かける 慶応を1トライに抑え快勝/関東大学対抗戦
王者との大一番へ――。対抗戦5戦目、慶応に42―10で勝利した。開始早々PGにより先制を許すも、No.8松橋周平(政経4=市立船橋)のトライで流れを引き戻す。接点で上回った明治は…
慶大にダブルスコアの快勝で2勝1敗/東京六大学女子対抗戦
慶大にダブルスコアの快勝で2勝1敗/東京六大学女子対抗戦 六大学女子対抗戦2日目のこの日は先日の入替戦で3部復帰を決めた慶大との対戦。前日の東大戦と同じく4年生チームと下級生チーム…
(1)武政進之介主将
下克上を起こす。11月7~8日に行われる全国大学選手権。今年も「インカレ優勝」を目標に明大は一年間稽古を積んできた。6月の東日本インカレの結果によりBクラスからのスタートとなった…
秋季リーグ閉幕 優勝逃す/東京六大学秋季リーグ戦
秋季リーグの全日程が終了。 早大が勝率で明大を上回り、2季連続、通算45回目の優勝を果たした。春秋連覇は2013年の明大以来で、早大史上5度目となる。 また、ベストナインが発表さ…
集大成の六大学リーグ戦 早大・東大に1勝1敗
集大成の六大学リーグ戦 早大・東大に1勝1敗 今年も開催された東京六大学女子対抗戦。開幕戦のこの日は1部リーグ連覇を果たした早大、東大との試合が行われた。早大戦は、相手に確実にフリ…
インカレ初戦で東農大相手に激戦を制する/全日本学生選手権
インカレの初戦を向かえ、2回戦で東農大相手に3-2と接戦をものにした。試合開始序盤から攻めのプレーで勢いづけ、千原史也(商1=横田)が先制すると、松山隼也(政経1=丹生)が追加点…
高き壁突破できず 筑波大に惨敗 /関東大学1部リーグ戦
出だしでつまずき大敗した。リーグ17試合目は暫定3位の筑波大との2回戦。開始早々から相手の一方的な攻撃を見舞われ、27点の大失点で第1クオーターを終える。第2クオーターでは17―…
2次リーグ初戦は日大に4―1で勝利/関東大学リーグ戦
勝利をおさめ順調な2次リーグスタートとなった。2位で折り返し迎えた2次リーグ初戦の相手は、開幕戦6-2で勝利した日大。第1ピリオドは3点決め好調な滑り出しを見せたが、第2ピリオド…
(12)伝統の明慶戦 見せろ紫紺のプライド
伝統校同士の戦いを制す。関東大学対抗戦もいよいよ後半戦に突入。ここまで4戦全勝の明治は明日、3勝1敗の慶応と対戦する。ここから続く帝京大、早稲田との大一番に向け、まず勝って勢いに…
中大を2-1で下す 優勝争いは佳境へ/関東大学1部リーグ戦
中大を2-1で下す 優勝争いは佳境へ/関東大学1部リーグ戦 絶対に負けられない戦いを制した。敗れれば2部降格となる中大との激戦は2-1で明大に軍配。前半21分、瀬川祐輔(政経4=日…
(13)尾又寛汰 アタックで魅せる小柄なセンター
勢いのある男が帰ってきた。第13回はケガから復帰したCTB尾又寛汰(商3=国学院栃木)を取り上げる。急成長を遂げた昨シーズンは1年間を通してAチームに定着したが、今年は2月に肩を…
(132)対抗戦全勝に向け明慶戦に挑む
伝統校のプライドをかけた一戦に臨む。明日、対抗戦5戦目となる慶応戦を控えた選手たちが最終調整を行った。これまで対抗戦で全勝を収めている明治。対する慶応はこれまで3勝1敗となってお…
東京六大学野球ゼミナール開講/東京六大学野球連盟
東京六大学野球連盟は24日に「東京六大学野球ゼミナール」を来年4月から開講すると発表している。「東京六大学野球活性化施策の実施」をメインテーマに、現場実習やOBによる講義などを通…
4年生最後の全国も入賞届かず/信夫杯争奪日本大学対抗戦
団体戦の全国大会・信夫杯が今年も開催された。創部以来初となる男女同時での出場を達成した明大だったが、男子は581ストロークで12校中5位、女子は463ストロークで8校中8位に終わ…

