明大からは野添のみが男子FSへ/全日本選手権
全員そろってFS(フリースケーティング)に進むことはできなかった。男子は野添絋介(商4=東福岡)、梶田健登(政経1=明大中野)、佐上凌(商1=武蔵野)の3人が男子SP(ショートプ…
(19)塚原巧巳 楕円を追って未だ6年、異色の最重量スクラマー
チームで最も重い男には、3番のポジションがよく似合う。第19回は塚原巧巳(政経4=国学院栃木)。182㎝、125㎏の体格を生かしたスクラムが売りの右プロップは、モールの中核も担う…
(1)江頭賢太郎・坂口裕之
し烈なメンバー争いを経て、今年も16人が同じ箱根駅伝のスタートラインに立った。箱根駅伝という一つの目標に向けてそろった16人だが、ここまでたどってきた道のりはそれぞれ違う。箱根駅…
男子エペ個人 坂野主将、笑顔のラストマッチ/全日本選手権
全日本選手権3日目は男子エペ個人が終了した。明大からは坂野守洸主将(法4=清風)と佐伯恒星(政経3=鴬谷)が出場。坂野は4勝1敗で予選プールを突破したが、トーナメント2回戦で敗れ…
ベスト8入りはならず 女子エペ個人/全日本選手権
国内のトップレベルが集まり日本一を争う全日本選手権が開幕した。女子エペからスタートした今大会、明大からは奥村美咲(理工3=北陸)、古俣潮里(政経2=新潟)、上田果歩(理工1=伊那…
寺田が初全日本でベスト8/全日本選手権
初の大舞台でも存在感を見せた。フリースタイル70㎏級出場の寺田は初戦で大逆転勝利。ベスト8まで駒を進め、来年の明治杯への出場権を獲得した。また97㎏級の藤山は競技生活最後の大会を…
スケート部(フィギュア部門) 全日本開幕 大舞台で紫紺の魂ぶつけろ
明大から4人のスケーターが最高峰の舞台に立つ。北海道・札幌市で全日本選手権が開幕。男子では野添紘介(商4=東福岡)、梶田健登(政経1=明大中野)、佐上凌(商1=武蔵野)の3人が、…
2年連続出場の大山 無念の初戦敗退/全日本選手権
悔しい試合となった。国内最高峰の大会である天皇杯の1日目が行われ、明大からは86㎏級の大山博貴(営3=仙台育英)が2年連続で出場を果たした。3度目の全日本の舞台となるも初戦敗退。…
集大成見せた! 齊藤・吉村ペア笑顔で解散/関東学生選抜インドア大会
関東学生トップクラスの16ペアが集まって行われた今大会。明大からは2組が出場した。インカレでベスト16入りを果たした丸岡俊介(政経1=尽誠学園)・平井裕之(国際2=高崎健康福祉大…
年越しに王手! 5トライ差付け流経大に勝利/全国大学選手権
セカンドステージ第二試合で真価を見せた。この日の相手はセカンドステージのヤマ場と位置付けていた関東リーグ戦2位の流経大。前試合から調子の上がっていたFWがフィジカルの強い流経大の…
来季に向け新たな決意/納会
来季に向け新たな決意/納会 準硬式野球部の納会がリバティタワー・スカイラウンジ暁で行われた。 今年も1年間の活動の締めとして納会が開かれた。 現役選手とOBとが交流を深め、和やかな…
関東大会事前インタビュー
関東学生グライダー競技会が12月21日から7日間、埼玉県にある妻沼滑空場で行われる。全国大会への出場権が懸かる今大会。明大からは和田のどか主将(農4=大宮)、鈴木貴大(理工4=明…
(136)年越しに向け最大のヤマ場、流経大戦に臨む
年越しに向け、最大のヤマ場を迎える。セカンドステージ2戦目は今春の春季大会で24―33と敗北したリーグ戦2位通過の流経大戦。強靭なフィジカルを持つ外国人選手を擁する相手に対し「F…
Bチーム 終盤失速するも社会人チーム相手にダブルスコアで勝利/練習試合
釜石シーウェイブスとの練習試合が八幡山にて行われた。大柄な選手を多く有する社会人チームに挑んだ明治だが、プレーではフィジカルの差を感じさせず。ディフェンスでもアタックでも優位に立…
(16)堀米航平 流経大戦に向け熱い闘志を燃やす新・司令塔
第16回は、今季明治の司令塔として台頭したスタンドオフ堀米航平(商2=流経大柏)。1年生の頃からAチームでの出場を重ね、今秋からスタンドオフでのスタメン起用が続いている。流経大付…

